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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
xsd | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員1000人 |
中国の西北部には、都市の喧騒から遠く離れた、果てしなく広い風景が広がっています。
青海の高原、鏡のような塩湖、砂丘が連なる敦煌。そして、千年以上の時を超えて残る莫高窟。
これらを一度の旅で訪れながら、移動そのものも旅の楽しみに変えてくれるのが、ラグジュアリー列車「シルクロード・エクスプレス」です。
2027年の「Bustling Beginning」では、西寧から敦煌まで5日間をかけてシルクロードの風景をたどります。観光地を次々と巡るだけではなく、列車で過ごす時間も含めて、ゆっくりと中国西北部を味わう旅です。
旅の始まりは、青海の西寧から
旅のスタート地点は、西寧。

標高約2,200mに位置する西寧では、専用車でホテルへ移動し、夜はウェルカムディナーを楽しみます。

翌朝に訪れるのは、チベット仏教ゲルク派の発祥地として知られる塔爾寺(タール寺)です。壮麗なチベット建築や宗教芸術を間近に見ながら、専門ガイドとともにその歴史と文化に触れます。
そして午後、いよいよ「シルクロード・エクスプレス」に乗車します。
ここから先は、列車の車窓に流れていく西北部の大地を眺めながら、次の目的地へ向かいます。
鏡のような茶卡塩湖へ

旅の3日目は、標高約3,000mの茶卡塩湖へ。
白い塩原と青い空、遠くの山々が一枚の鏡のような湖面に映り込み、広大な景色の中に立つと、まるで空と大地の境界がなくなったように感じられます。
観光を終えた後は、再び列車へ。

車窓を流れる景色を眺めながら、列車内でゆっくりと食事を楽しむ。目的地へ急ぐのではなく、移動する時間そのものを旅の一部として楽しめるのも、この旅ならではの魅力です。
黄金色の砂丘が広がる敦煌へ
列車の旅は、やがて敦煌へと続きます。
敦煌で待っているのは、シルクロードを象徴するような風景です。

朝は鳴沙山へ向かい、広大な砂丘を歩きながら、ラクダに乗って砂漠の景色を楽しみます。そのすぐそばには、砂丘の中に静かにたたずむ月牙泉があります。
そして午後は、敦煌旅行で外せない莫高窟へ。

千年以上にわたって描かれてきた壁画や仏像が残る莫高窟では、専門ガイドとともに見学します。今回の旅では、専用車や専用ガイドに加え、2つの特別見学窟も用意されています。
砂漠の風景と、長い歴史を刻んだ文化遺産。
自然と歴史、その両方を一度の旅で体験できるのが、敦煌という土地の大きな魅力です。
「移動すること」まで旅になる
「シルクロード・エクスプレス」の魅力は、訪れる場所だけではありません。
列車にはツインルーム、ファミリールーム、キングルーム、グランドスイートの4タイプが用意され、全38室の客室から旅のスタイルに合わせて選ぶことができます。グランドスイートは22㎡のゆとりある空間で、専用バスルームも備えています。

観光地では専用車やガイドによる移動・見学を行い、列車に戻れば車窓の風景と食事を楽しみながら次の目的地へ。
「どこへ行くか」だけではなく、「どう旅するか」まで大切にしたい人にとって、列車の中で過ごす時間も忘れられない旅の一部になるでしょう。
シルクロードを、現代のラグジュアリーな旅で
かつて多くの人々や文化が行き交ったシルクロード。
その道のりを、現代の快適さとともにたどってみる。
2027年の「シルクロード・エクスプレス Bustling Beginning」は、西寧から敦煌までの5日間で、青海の高原から敦煌の砂丘、そして莫高窟まで、中国西北部の異なる表情を一つにつないでいきます。
忙しい日常から少し離れ、列車に身をゆだねながら、目の前をゆっくりと流れていく中国西北部の風景を眺める。
そんな時間を過ごしてみたい方は、次の旅先としてシルクロードを選んでみてはいかがでしょうか。