概要
様々なタスクをAIが代替してくれるようになり、1つ1つのタスクをこなすスピードは確実に速くなりました。つくる工程が速くなった分、ボトルネックは「決める」「すり合わせる」に移っています。そして決めることも、すり合わせることも、相手は人です。
職種を越えたコミュニケーションが求められる場面は、これからも増えていきます。
もちろんAI時代以前から、そんな立ち回りができる人はいましたし、そういう人は強かった。でも、みんながみんなそうではありません。コミュニケーションが『苦手』だと自覚している人のほうが多いのではないでしょうか。
だからといって、「コミュ力を鍛えよう」で済む話でもありません。まず必要なのは、自分を知ることです。自分がどんな動機で動き、どんな場面でつまずくのか。自分のクセを知ってはじめて、相手との「違い」が見えるようになります。自分と相手を知ることは、才能ではなく技術です。
本イベントでは、エンジニア→PdM→事業責任者と職能を越境され、個人でもエニアグラム診断ツール「複眼養成道場」を開発・運営されている、BASE株式会社 執行役員の柳川慶太さんをお招きします。今だからこそ知っておきたい「自分と相手を知る技術」について解説いただきます。
後半は質疑応答の時間を長めにとり、みなさんの日々のコミュニケーションのお悩みにお答えいただきます。
▼こんな方におすすめ
・エンジニア以外とのコミュニケーションに悩んでいるエンジニア・PdMの方
・職能の越境を求められ、周囲との関わり方に悩んでいる方
・エンジニアと働くビジネスサイド・デザイナーなど、職種を越えた連携に課題を感じている方
▼このイベントで得られること
・AI時代に仕事のボトルネックがどう変わったのか、「自分と相手を知る技術」が必要になった背景
・エニアグラムを使った、自分の動機や思考のクセの知り方
・自分との「違い」を踏まえた、相手の見方・向き合い方
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 12:00〜12:05 |
オープニング・登壇者紹介
菅井 祐太
|
| 12:05〜12:30 |
AI時代に求められる、自分と相手を知る技術
BASE株式会社 執行役員 柳川 慶太
|
| 12:30〜12:55 |
質疑応答
BASE株式会社 執行役員 柳川 慶太 × 菅井 祐太
|
| 12:55〜13:00 |
クロージング
菅井 祐太
|
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
登壇者
柳川 慶太
@gimupop
BASE株式会社
執行役員/金融事業事業責任者
BASE株式会社執行役員。エンジニア→PdM→事業責任者とキャリアチェンジし、現在は金融事業の責任者として事業戦略・プロダクト戦略・組織戦略の全てを統括。
プロダクトで勝負する会社において、事業計画から企画から開発まで全て一貫して進めることの重要性を主張し、自ら実践する。
noteでプロダクトマネジメントや事業開発に関する記事を毎週更新。累計50本以上執筆し、エンジニアのキャリアパスとして事業責任者を選ぶ選択肢を発信している。
菅井 祐太
@y_sugai_m
株式会社TECH PLAY-X
TECH PLAY プロダクトマネージャー
Webアプリエンジニアとしてキャリアをスタートし、複数のWeb系事業会社で企画・開発・インフラまで幅広い領域を経験後、プロダクトマネージャーにキャリアチェンジ。2024年よりTECH PLAYに参画し、現在はTECH PLAYのプロダクトマネージャーとして開発ディレクションやtoCマーケティングなど多岐にわたる業務を担当。
参加対象
どなたでもご参加いただけます!
参加費
無料
参加にあたっての注意事項
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。