AIプロトタイピングの本質とは ーAIによるUX開発民主化の罠 - TECH PLAY

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AIプロトタイピングの本質とは ーAIによるUX開発民主化の罠
2026/11/11(水)18:00 〜 19:30
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AIプロトタイピングの本質とは ーAIによるUX開発民主化の罠

オンライン

参加枠

募集: 〜
セミナー参加申込【先着順】無料

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

日程2026年11月11日(水)18:00~19:30
実施形態オフライン・オンライン開催
※TECHPLAYではオンライン視聴の募集のみを行っております。会場参加ご希望の場合はこちらからお申込みください。
※セミナー視聴URLは、お申込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたします。

概要

「なんとなく綺麗なプロトタイプ」に満足していませんか?

AIによるコードや画像、文章の生成能力が発展したことで、
実現したいアイデア・構想を形にする技術は大きく一般化しました。
企業の間でも、新しい取り組みについて議論を具体化する中で、
画面案のようなプロトタイプをAIに生成させる例がよく見られます。

「〇〇ができるスマホアプリのモックアップを作って」
「△△のウェブサイトを今っぽく作り直して」

指示さえあればものの数分で生成できる「綺麗でそれらしい」UIを前に、
「微調整さえすればこのまま世に出せるのではないか」と満足し、
本格的な実装・開発へと踏み切る企業は少なくありません。

しかし断言できます。「なんとなく綺麗」なだけの体験に、成功のチャンスはありません。

それはこの設計過程において、企業がユーザと向き合っていないから。
実際、AI製のプロトタイプをユーザに使ってもらってみると、
期待したような反応がまったく見られないケースも多々あります。

今回のセミナーでは、こうしたAIプロトタイピングの典型的な失敗を防ぐための、
スピードと品質を両立した設計のポイントを、
UX開発の第一人者としての知見をもとに解説します。

誰もがサービスを世に出せる時代だからこそ企業が求められる
「プロトタイピングのスタンダード」を、ぜひセミナーでお持ち帰りください。



■登壇者
株式会社ビービット
取締役 COO
藤井保文(ふじい やすふみ)

東京大学大学院修了。
国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、人と社会の新しい在り方を模索し続けている。
著作『アフターデジタル』シリーズ(日経BP)は累計22万部。最新作『ジャーニーシフト』では、東南アジアのOMO、地方創生、Web3など最新事例を紐解き、アフターデジタル以降の「提供価値」の変質について解説している。
ニュースレター「After Digital Inspiration Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチャーの最新情報を発信中。
https://www.bebit.co.jp/blog/all/newsletter/

参加費

無料



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