東海理化に学ぶ AI駆動開発のアプローチ ~生成AIによる効率化と品質をどう両立するか~【ソフトウェア品質向上セミナー】 - TECH PLAY

TECH PLAY

東海理化に学ぶ AI駆動開発のアプローチ ~生成AIによる効率化と品質をどう両立するか~【ソフトウェア品質向上セミナー】
2026/11/19(木)13:30 〜 16:30
Bookmark Icon

東海理化に学ぶ AI駆動開発のアプローチ ~生成AIによる効率化と品質をどう両立するか~【ソフトウェア品質向上セミナー】

オンライン / 現地開催

参加枠

0人/定員135人
募集: 〜
オフライン参加 :TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー【先着順】無料
0人定員35人
オンライン参加 :Zoom【先着順】無料
0人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー

イベント内容

✍️概要

生成AIを活用した開発が広がる一方で、このような課題に直面していませんか?

  • 「生成AIでコード生成やレビューを進めているが、その結果を裏付けるエビデンスがない」
  • 「AIによる修正が、システム全体の構造や依存関係を崩していないか不安がある」
  • 「AIが生成したコードの品質を継続的に検証する仕組みを構築したい」
  • 「開発状況や品質の変化を、データを用いて継続的に把握したい」

生成AIで開発効率を高めながら品質・保守性を守るには、決定論的ツールを用いた検証や、システム全体の構造・依存関係の把握を、継続的に行える仕組みが重要です。

本セミナーでは、国内有数の自動車部品メーカーの一つである東海理化様をお招きし、AI時代のソフトウェア開発における品質・保守性の確保と開発効率向上に向けた取り組みをご紹介いただきます。あわせて、静的解析やソフトウェア構造分析を活用した、AI駆動開発の実現に向けた考え方と取り組みについても解説いただきます。

テクマトリックスからは、生成AIを活用した開発を支えるソリューションとして、次の4つをご紹介します。

  • 構造・依存関係を踏まえたコンテキスト整備と、AIによる修正案の最適化
  • AI生成コードの品質担保とAIによる自律的なコード修正
  • AIコードを継続的に検証するCI基盤
  • データを活用した開発状況と品質の変化の継続的な可視化

「生成AIで作れる」だけでなく、「生成AI時代でも品質・保守性を維持・改善し続けられる」開発体制を実現するための、実践的なアプローチをお届けします。

💡セミナーはオフライン(横浜)・オンラインのハイブリッド開催!

オフラインの会場は、TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワーで開催します。
オフライン会場では講演後に交流会も予定しています。技術的なご質問や日頃の開発課題のご相談も大歓迎です!
ぜひお気軽にご参加ください。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

🕑アジェンダ

  1. 生成AIを"統制"する開発へ
    ~Understand/Lattixの解析データで、AI生成コードの品質・保守性を守る~
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
  2. AIを活用したコーディング規約違反の自律的な修正
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

  3. 【特別講演】目的論・推論・決定論で考えるAI駆動開発
    講演者:株式会社東海理化 エレクトロニクスビジネスセンター
    エレクトロニクス基盤技術部 エンジニアリング革新室
    室長 小林 大作様
    担当 大成 仁太様
    概要:
    AIは単なる開発効率化ツールではなく、開発プロセスそのものを再設計するための基盤技術として注目されています。その際に重要となるのが、開発業務を「人が担うか、AIが担うか」という観点ではなく、「目的論」「推論」「決定論」の観点で整理することです。
    まず人は、何のために製品を開発するのか、どのような価値を実現するのかという目的を定義します。次に、その目的を実現するためのアーキテクチャや設計方針、トレードオフを検討する推論を行います。そして、コーディング規約の遵守や品質基準への適合確認、テスト結果の判定など、ルールに基づいて機械的に判断できる決定論的な作業は、自動化・仕組み化の対象とします。
    本セッションでは、この考え方をもとに、人の役割をどのように再設計していくべきかを解説します。また、静的解析、ソフトウェア構造分析、アーキテクチャ整合性管理などの技術を活用しながら、推論と決定論を組み合わせた開発の仕組みをどのように構築しようとしているのか、その構想と取り組みをご紹介します。

  4. AI駆動開発時代のCI/CDパイプライン
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
  5. 開発データ活用を促進する Quomiru のご紹介
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

💻会場

「イベントに申し込む」ボタンよりお申し込みください。
後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に受付完了メール(オフライン会場のご案内、もしくはZoomリンク)をご案内いたします。

※ニックネームやフリーアドレスでご登録された場合は、Zoom URLをご案内することができませんのでご注意ください。
※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。

📩お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
    scitools-info@techmatrix.co.jp

開催グループ

主催
coverテクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
535人

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

テクマトリックスでは、ソフトウェア開発におけ生産性と品質向上を可能にする各種開発支援ツールと不具合の予防、テスト自動化、影響範囲分析、セキュ...

開催予定のイベント

記事の写真

Secure Code Warrior紹介セミナー(入門編):セキュア開発...

2026/11/11(水)開催
記事の写真

【動かし続けるための品質保証】 デスクトップアプリの継続運用を支える、テス...

2026/11/11(水)開催
記事の写真

AI生成コード・レガシーコードを可視化! ソースコード構造解析ツール 「U...

2026/11/13(金)開催

関連するイベント