


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 |
|---|---|---|
一般参加 | 先着順 | 無料 |
生成AIの進化により、システム運用のあり方も大きく変わろうとしています。これまで人が担ってきた調査・分析・判断をAIが支援するには、単にAIを導入するだけでなく、AIが必要な情報を継続的に利用できるデータ基盤とObservabilityの整備が不可欠です。
本Webinarでは、AI活用を前提に、これからのシステム運用をどのように再設計していくべきかを、課題・基盤・実践の観点から整理します。
主催:アクロクエストテクノロジー株式会社
共催:Elasticsearch株式会社、サイオステクノロジー株式会社
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:00〜15:05 | オープニング |
| 15:05〜15:15 | なぜAIは運用で「判断」できないのか ― 分断されたデータと属人化した知識という落とし穴 (サイオステクノロジー株式会社) 【講演概要】 障害調査や原因分析をAIに任せる取り組みが広がりつつあります。 しかし、AIが運用の現場で本当に「判断」まで担えている例は、まだ多くありません。その壁はAIの性能ではなく、AIが必要とするデータや知識のあり方にあります。本セッションでは、運用の現場を取り巻く環境の変化を振り返り、AIによる運用を阻む「分断」という課題と、それを乗り越えるための視点を整理します。 |
| 15:15〜15:30 | Elasticで実現する、AI運用の前提となる統合オブザーバビリティ (Elasticsearch株式会社) 【講演概要】 精度の高いAI運用を実現するには、AIの判断材料となるログ、メトリクス、トレースなどのデータを網羅的に集約しておくことが重要です。データが分断されていたり、コストの制約で一部を破棄してしまったりすると、AIが正しく原因調査をするのが難しくなります。 本セッションでは、Elasticで実現するAI運用の前提となる「統合オブザーバビリティ基盤」について解説します。コストを抑えつつ全データの長期保持を可能にする最新アーキテクチャをはじめ、AIによるデータ処理の自動化や、AIの文脈理解を助ける仕組みなど、Elasticが提供する次世代データ基盤の全体像をご紹介します。 |
| 15:30〜15:50 | Observability × AIで運用業務はどう変わるのか?― AIが判断できる運用基盤のつくり方 ― (アクロクエストテクノロジー株式会社) 【講演概要】 障害調査や性能劣化の原因分析、リリース後の影響確認、これまで人がログや監視情報、ソースコードを行き来しながら進めてきた運用業務を、AIが代わりに調査・判断する時代が始まっています。 本セッションでは、AIが運用を担うために不可欠なObservabilityデータとのつなぎ方を整理し、Elastic Cloudを活用して、AIがログ・構成情報・コードを横断しながら原因特定や一次調査を行うAI運用基盤の実践例をご紹介します。 |
| 15:50〜16:00 | Q&A、クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
無料

