


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
Webinar_第14回 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
AIエージェントを業務に取り入れる企業が増えています。メールを読んで返信の下書きを作る、社内のシステムを見て問い合わせに答える。人が一つずつ指示しなくても、AIが自分で手順を進めてくれるのがエージェントの便利なところです。
ただ、いざ社内で使おうとすると、手が止まります。社内のデータやシステムを、AIにどこまで触らせてよいのか。AIが勝手にメールを送ったり、データを消したりしないか。情報システム部門や上司に「何かあったらどうするの?」と聞かれて、うまく答えられない。そんな方も少なくないはずです。
実際、IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編の3位に初めて入りました。国のAI事業者ガイドラインも、第1.2版でエージェントの権限や人による確認について書き加えています。
このウェビナーでは、AIエージェントを社内で使う前に決めておきたいことを、公的な資料と公表された事例をもとに順番にお話しします。チャットのAIと何が違うのか、どんな被害が起こりうるのか。そして、与える権限、人が承認する操作、記録の残し方をどう決めるか。架空の会社が問い合わせ対応をエージェントに任せる例題を使って、具体的に整理します。
アンケートにご回答いただいた方に、以下をお送りします。
Solvio株式会社
生成AIを軸に企業の課題解決を行う会社です。
コンサルティング・伴走支援から受託開発・PoC支援・教育研修まで一貫して対応しています。
https://solvio.co.jp/



