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プログラミング教育研究会 September 2016

イベント内容

趣旨

プログラミング教育研究会は、一斉授業や個別指導の中でどんなプログラミング環境が子供に対して効果的か参加する皆さんで検討を行う研究会として、2014年11月から活動を始めました。近年のプログラミング教育と取り巻く様々な環境の変化に対して検討を行いながら、以下の趣旨を加えながら活動を進めていきます。

  • エンジニアを始めとするプログラミングに関わる大人とプログラミングを教える必要のある大人の意見交流の場を作ること
  • IoTのリテラシー教育(電子工作・プログラミング・インフラ/クラウド)を高めていきたいこと

プログラミング環境の検討や、プログラミング教育者のコミュニケーション、IoTリテラシーといったテーマを考えて、大阪南港ATCにあるイメディオで勉強会を開催することにしました。南港ATCはあそびマーレなど子どもが集まる場所でもあります。
遊びと同時に、子どもの学びを拡げる場としてつながればと思っています。

テーマ

Ozobotを触ってみよう

かわいいライントレースロボットOzobotを持ち寄って触ってみよう

概要

今年の5月に開催されたGoogle I/O 2016で、Googleのブロックプログラミング環境Blocklyと、小さなライントレースロボットOzobotを組み合わせたプログラミング教育のプラットフォームの提案がありました。フルカラーの可視光通信を用いてBlocklyで作成したプログラムをOzobotにロードさせています。
https://youtu.be/AaAwviIrru0
このデモは、プログラムの作成とそのデプロイ(対象機器への配布)に対し大いに示唆を含むものだと感じました。
OzobotはKickstarterで紹介された2014年以降、知育玩具として高い評価を受けています。
教育関係者のユーザーは多いのですが、日本の教育の現場ではあまり展開されていないように思います。
今回は、Ozobotのユーザーの型を中心にOzobotを持ち寄って知育玩具としての利点やプログラミング教育への拡がりなどを感じ取れないかと思っています。

同内容で7月にも開催しましたが、さらにチュートリアルを用いて実際に子どもに教える方法を検討していきたいと思っています。

タイムテーブル

14:00〜 開場・自己紹介・情報交換など
14:30〜 ワークショップ Ozobotを持ち寄ってOzoCode / OzoBlocklyのチュートリアルを実施。
16:00〜 持ち寄りミニ・ワークショップ or LT
ご自身や身の回りでやっているプログラミング教育に関する様々な活動をお教えください。参加するみなさんと情報を共有しあって意見交換ができればと思います。以下の持ち寄りネタがありそうです。

  • ざっくりLT「アーテック エジソンアカデミーの「ロジカルキッズプログラム」と「ロボットプログラミング」をやってみて」岡田さん
  • 気さくにミニWS「iPadでPyonkeeをやってみる。デジタル教科書学会のWSでMESH機能をやってみて、更にメッセージの受け渡しや変数の共有もできるようだが1台しか持って無いのでみんなでやってみないとわからない。」中村さん
  • iPadでSwift Playgroundsをやってみる。

iPadをお持ちの方は是非持参してください。

17:30 終了・撤収

参加者
11人
申込先
会場
ソフト産業プラザ iMedio イメディオ
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階

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