データサイエンティスト女子部2017 第3回セミナー 「マーケティングとデータサイエンス」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般(女性限定)
先着順 無料 50人 / 定員70人

イベント内容



ご好評につき、増枠しました!

データサイエンティスト女子部2017

第3回セミナー

「マーケティングとデータサイエンス」


開催概要

今やユーザーそれぞれの嗜好や行動がデータとして取れる時代になりました。しかし、それをマーケティングに十分に活かせているでしょうか。データサイエンスを使っていかにマーケティングを深化・進化させることができるか、業界をリードする2人のプロフェッショナルにお話をうかがいます。
好評だった第2回に引き続き、マーケティングをテーマに、”データサイエンティスト女子部セミナー初!”男性スピーカーをお迎えし、第3回データサイエンティスト女子部セミナーを開催します。

講演1:『オズモールのマーケティングとデータ活用 〜試行錯誤を重ねた10年の歩み〜』(スターツ出版株式会社 田沼和義氏)

知識ゼロの状態からデジタルマーケティングの世界に飛び込み、等身大では理解することのできない女性向けサイトOZmallのマーケティング担当となり、数々の失敗を繰り返しながら様々な施策にチャレンジしてきました。その中で試したマーケティング施策とデータ活用を具体的な事例を交えながらご紹介します。


講演2:『デジタルマーケティングと恋愛感情と官能の科学』(株式会社グラフ 原田 博植氏)

誰かの事を「好き!」と思ったり、何かを「欲しい!」と思ったりする事を、私たちは言語化できません。でも友人や近しい人から見ると、その行動には連続性が見られることもしばしば。株式会社グラフはリクルートで高速で飛び交う「好き!」「欲しい!」をアレンジしてきたケーパビリティを活かして、本格的にクリエイティブをサイエンスしたい会社です。事例を交えて、冷静と情熱を跨いでお話します。



登壇者

スターツ出版株式会社  
オズモールマーケティング部 部長
田沼 和義氏
2008年にスターツ出版(株)入社。同年に自費出版サービスを立ち上げ、2009年に女性向けWebサイトOZmallのネイルサロン予約サービスを立ち上げ、2010年よりOZmallのマーケティングを担当。ポイント制度の導入、運用型広告のインハウス化、プライベートDMPの導入などを経て、現在は集客からリピートまでのデータを活用したマーケティングを推進。
株式会社グラフ  
代表取締役社長
原田 博植氏
シンクタンク、外資ITベンチャー、リクルートにて、一貫してアナリストを務め、データベースの収益化に貢献。リクルートではデータサイエンスグループの業務設計と組織設立をゼロから起案し達成。人材領域からEC販促領域など多岐にわたる成長事業のデータベース改良やアルゴリズム開発施策を歴任。2014年にデータサイエンス業界団体 丸の内アナリティクス 立ち上げ主宰。2015年株式会社グラフ設立。日経情報ストラテジーデータサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー受賞。早稲田大学 創造理工学部 招聘教授就任。2016年には一般社団法人丸の内アナリティクス設立を設立し、代表理事就任。経済産業省「第四次産業革命に向けた競争政策の在り方の研究会」委員。著作:データサイエンティスト養成読本(技術評論社)、連載: 日経ビッグデータ「統計を極める」(日経BP社)他。
タイムスケジュール
時間講演内容
18:30 - 19:00
受付
19:00 - 19:05
データサイエンティスト女子部紹介
19:05 - 19:35
スピーカー:スターツ出版株式会社 田沼 和義氏
19:35 - 20:05
スピーカー:株式会社グラフ 原田 博植氏
20:05 - 20:45
パネルディスカッション&質問タイム
20:45 - 21:00ネットワーキング


参加対象

データサイエンティスト、データサイエンティストを目指している方、データ分析に関心のある方など(学生可)



参加費

無料


持ち物

受付番号(本ページにて申し込み完了時に発行されます)
お飲み物、軽食などのご用意がありませんので、ご自由にお持ちください
ネットワーキングの時間を設けていますので、ご関心のある方はお名刺をお持ちください


注意事項

当日、受付番号を証明できるもの(スマホやタブレットでの画面表示や申し込み完了メールを印刷した物)をご持参ください。受付にて確認できない場合、入場をお断りさせていただくこともございます。


主 催

データサイエンティスト女子部