

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 先着順 | 2,000円(現金払い) | 11人 / 定員15人 |
jus会員 | 先着順 | 1,000円(現金払い) | 2人 / 定員5人 |
学生(要学生証提示) | 先着順 | 500円(現金払い) | 3人 / 定員5人 |
関東からKOZOSや「12ステップで作る 組込みOS自作入門」の坂井さんをお招きして開催します。関西では滅多に聞く機会がない(関東でもそんなになさそうですが)お話かと思いますので、気になった方は奮ってご参加ください!
実行ファイルのフォーマットとして広く利用されている「ELF」について説明します.フォーマットの説明だけではなくソースコード等から情報を得る方法やツールの作り方など,実践的な内容を扱います.
プログラマなら誰しも、一度ならずデバッガのお世話になったことがあるでしょう。 デバッガは、ソースコードがそのままCPUで実行されているかのような錯覚をプログラマに与えてくれます。(CPUが本当に実行しているのは、コンパイラが出力した機械語列であるにも関わらず!) この錯覚を生み出すための"からくり"は、コンパイラがデバッガへ渡す『デバッグ情報』にあります。
今回は、このデバッグ情報のフォーマットとして広く使われている、『DWARF』についてお話しします。
DWARFは、デバッグ情報フォーマットとして唯一のオープンな規格であり、UNIX, Linux, 組み込み分野で広く使われています。
低レイヤーやバイナリファイル解析への入門用コンテンツとして一部で話題となっている「バイナリかるた」を体験してみましょう.かるた体験だけではなく,バイナリファイルの解析のコツなどを説明します
日本UNIXユーザ会 E-mail: office@jus.or.jp
イベント終了後、有志による懇親会を予定しています。(参加予定者に別途ご案内します)



