「経路探索エンジン技術で世界の産業に奉仕する」を理念に、さまざまなユーザーの交通ナビゲーションを支援してきたナビタイムジャパンが、その過程で蓄積してきた膨大な量のデータを駆使した新ビジネスの裏側を支えるエンジニアリングについて伝えるべく、「ナビタイム Meetup #1」が開催された。

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 抽選制 | 無料 | 118人 / 定員130人 |
※ 抽選結果は、2018/01/26 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
みなさんは「ナビタイム」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。ナビゲーションサービスを運営している会社?経路検索サービスを運営している会社?いずれも正解です。
それでは、これまで取得してきたデータを使った交通や移動に関するデータ分析・コンサルティングをしていることはご存知でしょうか。
このように実はナビタイムではこれまで約20年に渡り運営してきたサービス技術やノウハウ、データを利用し、様々な技術やサービスへと展開しております。
そんなナビタイムの最新サービスと技術的取り組みをTipsにて公開致します!
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00 | 受付開始 |
| 19:30 - 19:40 |
オープニング - ナビタイムのサービス軌跡とこれから -
取締役副社長 兼 最高技術責任者
菊池 新 氏 |
| 19:40 - 20:40 |
マルチクラウド活用事例のご紹介 - ECS/GKEサーバーグループ プロジェクトマネージャ
萱島 克英 氏 本セッションでは、ナビタイムサービスにおけるバックエンドシステムのクラウド移行事例ついてお話いたします。ナビタイムでは2016年度からオンプレミスで稼働していたシステムのクラウド移行を進めて参りました。マルチクラウドを見据えたシステム構成のご紹介、ECS/GKEを実際に利用して感じたことについてお話致します。
進化するUX、加速するDevOps ~AIにより変革するナビタイム~メディア事業部 兼 トラベル事業部 部長
毛塚 大輔 氏 - なぜナビタイムはAIを使うのか
- UX事例紹介: NAVITIME Travel - cognitive services活用事例 - AI時代の開発スタイル - ここだけの話! cognitive servicesの運用ノウハウ - DevOps事例紹介: NT-filter - ルーチンワークのAI化 データ分析ビジネスの課題とサーバレス分析基盤+webアプリ化による解決交通コンサルティング事業部 エンジニア
塚本 周平 氏 本セッションでは、データの分析・可視化を高速かつワンストップに行えるWebアプリケーション、"道路プロファイラー"の開発事例についてお話させていただきます。ナビタイムでは、ナビゲーションサービスで培ってきたデータ・技術・ユーザー基盤を活かし、交通や移動に関するデータ分析・コンサルティングを行っています。データを使ったコンサルティングを行うためには、大容量データの保管やデータを高速に処理する分析基盤の構築、さらに分析結果を可視化するためのノウハウが必要になります。これらの課題を解決し、データを安価に、高速に、簡単に分析できるWebアプリケーションの要素技術についてご紹介させていただきます。
|
| 20:40 - 20:50 | QA&アンケートタイム |
| 20:50 - 21:30 | 懇親会 |
| 21:45 | クローズ |
※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。




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