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Dockerエバンジェリスト HPE古賀氏によるアプリケーションのポータビリティを実現するDoker/データの透過性を実現するZenko(Zenko Night #03)

イベント内容

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

マルチクラウド/ハイブリッドクラウドにおいて、プリケーションのポータビリティの実現を目指す、Docker

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。
それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Dockerに注目が集まっています。

現在のDockerの状況や今後の展望について、DockerエバンジェリストであるHPE古賀氏より解説していただきます。

Dockerだけでは解決できない、データへのアクセスの透過性

「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」へのアクセスは各クラウド環境独自のAPIを利用する必要があり、クラウド環境に依存してしまいます。これを解決するのが「Zenko」です。

開発元による、Zenkoの解説

今回も、Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、Zenkoの概要やユースケースなどについて解説していただきます。

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

16:00~16:30 受付

16:30~17:00 Dockerエバンジェリスト HPE古賀氏による、アプリケーションのポータビリティ

17:00~17:30 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

17:30~18:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

18:00~19:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/04/12(木)
16:30〜19:00
参加者
3人 / 定員20人
会場
株式会社ブロードバンドタワー9階(2階でセキュリティカードをお配りします)
東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント9F

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