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Tokyo HoloLens Meetup特別編

イベント内容

■Tokyo HoloLens Meetup特別編

~3月にNHKにて生放送された震災特集番組「特集・明日へつなげよう よみがえれ“青春列車“」の制作に参加した企業・エンジニアが語るAR最前線

■「生放送でARゴーグルを使って、かつ全国のお茶の間にも体験映像を流したい。」

そんな会話から始まったNHKさんのプロジェクトですが、その実現のためには背景でたくさんのユニークな取り組みがありました。

いかにして、失われた陸中山田駅の風景と気動車を再現したのか
いかにして、HoloLensを屋外のだだっ広いエリアで動かしたのか
いかにして、HoloLens着用者と同じ映像を、全国のお茶の間に届けたのか

holo

SARCam

ぜひ同取り組みをコミュニティイベントで広く共有して、参加した方々それぞれの次のステップへとつなげてもらえたら、との思いで「特別版」としてイベントを企画しました。

2018年3月11日の震災特番プロジェクトの裏側を、関係者が集まって語ります。

Team

■参考情報

■登壇者/内容

1) 「なんでテレビでAR?」
Ide
井手 真也さん NHK 制作局 エグゼクティブ・プロデューサー https://www.nhk.or.jp/ten5/articles/17/002994.html

2) AR青春列車を実現した技術的挑戦
(1) 「HoloLensの正しい使い方」
hata
秦 優さん ホロラボ Co-founder Director /デザイニウム 取締役COO https://twitter.com/yhworld

(2) 放送用スーパーARカメラの正体!トラッキングシステムNCAM+VizRT
Kawakami
川上 健一さん 制作技術センター 番組制作技術部 副部長
https://www.nhk.or.jp/

Kawashima
川嶋 尚士(かわしま ひさし)さん ナックイメージテクノロジー 営業本部 リーダー https://www.nacinc.jp/creative/virtual-products/

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(3) 放送とリアルタイムエンジンの融合~Viz2Unity
Yoshimura
吉村 浩さん フォトロン映像システム事業本部
http://www.photron.co.jp/

Matt
Matt Hudsonさん デザイニウム VR Engineer
https://twitter.com/mechpil0t

(4) クロマキーレスで実現したAR合成~KeyDream
Kanagawa
金川 祐介さん NHK松江放送局・技術部

Ohya
大屋 拓馬さん エム・ソフト 映像AR開発部 エンジニア / テックリード
Biz-AR:https://biz-ar.jp/
動画切り抜き.com : https://www.dougakirinuki.com/

3) 住人の方々の記憶の断片から紡いだ3Dデータ
Saito
斉藤 真里佳さん プロジェクト当時は筑波大学院生(現在建築設計系企業勤務)

Furushima
古島 隆吏さん ミンクス 代表取締役
www.minxnet.co.jp

4) 体験した地元の方の感想
沢田 真央(さわだ まお)さん 山田町 復興企画課まちづくり再生係

5) What’s Next~次のステップに向けてみんなが出来ること
会場にいらっしゃる皆さん

6) 会場内にて懇親会

■Lightning Talk登壇者/タイトル(順不同)

1) HoloLensのWorldAnchorががんばってくれる話
Akihiro
アキヒロさん ホロラボ 社員第一号
https://twitter.com/akihiro01051

2) Holoオペレーション
Hiromu
加藤 広務さん ホロラボ
https://twitter.com/hi_rom_

3) 「ホロレンズ用バイザーを作ってみた」
Yamazaki
やまざき☆はるきさん spicebox, TMCN, ホロラボ バイザースーパーバイザーw https://www.facebook.com/yamazakiharuki

KChatea
高橋 浩二(ちゃてぃ)さん ホロラボ バイザースーパーモデラーw https://twitter.com/kchateitea

4) 「Ncam運用ノウハウと実績」
Kawashima
川嶋 尚士(かわしま ひさし)さん ナックイメージテクノロジー 営業本部 リーダー https://www.nacinc.jp/creative/virtual-products/

5) 「横浜ベイスターズでVRのテストをした件」
Ogura
小倉 豪放さん DeNA システム本部技術開発室
http://linkedin.com/in/takeyuki-ogura-2b65736

6) 「Unityで放送に適したAR映像を生成するためのシステム面のTips」
Miro
岩城 進之介 (MIRO/@MobileHackerz)さん ドワンゴ マルチメディア企画開発部
先端演出技術開発セクション セクションマネージャ
https://twitter.com/MobileHackerz

司会

Tachibana
立花 達史さん NHKエンタープライズ/プロデューサー、ディレクター
https://www.nhk-ep.co.jp/als-20161028/

Takesen
武仙 TMCN/HoloMagicians/ホロラボ
https://www.facebook.com/takehisa.ito

■注意事項

  • HoloLens体験をご希望の方は、デモ展示にてお楽しみください。出展者の指示に従い安全にご体験頂くよう、よろしくお願いします。もちろん、参加者がその場でご自身のコンテンツを楽しんでもらうことも構いませんが、デモ展示を含め、機材の破損などについて主催側でその責任は負えません。

  • イベント中に取材が入る可能性があります。またイベントスタッフによる写真やビデオ撮影等を予定しております。撮影されました内容は後日主催者や会場提供者によるイベントの開催レポート等に使わせていただくことがありますので予めご了承ください。

■開催概要

場所: 渋谷ヒカリエ21F会議室(DeNA渋谷オフィス内)
住所: 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ
アクセス: 渋谷駅直結
地図: http://goo.gl/maps/enLUI
参加費用: 1,200円 (事前支払い、懇親会費込み、軽食&ドリンク付き)
参加人数: 170名
主催: HoloMagicians/TMCN (一般社団法人T.M.C.N)
協力: DeNA(会場提供・運営協力)

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/05/18(金)
19:30〜22:00
参加者
177人 / 定員205人
会場
ヒカリエ21F会議室(DeNA内)
東京都渋谷区渋谷2-21-1 (渋谷ヒカリエ)

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