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量子アニーリングを使用した交通最適化アプリケーションの実装その3/3

イベント内容

はじめに

量子アニーリングを使用した社会実装が望まれていますが、実際にどのようにアプリケーションに仕立て上げるのかが 難しいところですが、弊社のノウハウを活用したクラウドサービスと量子コンピュータをつなげる方法を勉強会方式で3回に分けて考察・実装して行きたいとおもいます。

2回目の要望や進捗を取り入れて調整しますが、基本的には今回で3回目で完成に持っていきます。

アプリケーションについて

交通最適化を念頭にVW社の論文などを元に、Googlemapで東京の新国立競技場から羽田空港の交通最適化を行いたいと思います。

今回行う予定のこと

1.交通データ(ダミーデータ)を投入 2.混雑を検知 3.代替ルートの提案 4.最適化計算をD-Waveで行う 5.複数回繰り返し、最適解に行き着くまで行う。 6.終了

googlemapAPIとD-Waveを使って行います。

計算マシンについて

弊社の量子アニーリングのシミュレータとD-Wave社の実機をつかったものを活用したいと思います。

フロントアプリケーションについて

フロントエンドはhtml/css/javascript(jquery)をベースにデザインはbootstrap
ajaxで計算サーバーとやりとりしながら交通混雑を検知して交通混雑を解消するというアプリケーション。

交通混雑について

交通混雑の検知に関しては今の所アイデアはありませんが、一定の閾値を検知した混雑検知を想定。

代替ルート提案

VW社の論文をベースとして最初は3ルートの提案を既存計算機で行いたいと思います

最適化計算

代替ルートからの提案はキメラグラフをベースにQUBOベースのハミルトニアン立式。 接続数やデータ数が多い場合にはqbsolvを活用したいですが、当初シミュレータの場合には、 問題分割を行わないで行うかもしれません。こちらは勉強会を進めながら意見を聞いて進めたいです。

システム

基本的にはawsのs3/ec2/lambdaなどを柔軟に活用し、googlemap APIなどと連携してAPI mashupでうまく作りたいと思います。

データ

データは当初は手に入らないので、交通データはランダムのダミーデータを活用します。

交通関連の経験

弊社では交通流関連のテレマティクスやフリートのデータ管理に関して実務経験があります。

勉強会オンラインコミュニティ

随時情報の更新や勉強会の資料が手に入ります。わからないところを質問したり、ニュースの交換があります。
下記招待コードよりぜひご参加ください。

https://join.slack.com/t/mdr-qc/shared_invite/enQtMzEzMjg0NDE2MTY2LTNhYmU5N2NlNWExMmIyN2RkNmNmZTA0ODUxYTg2MThjODI0OTAyMjcxNTBjMDNiZGI3ZWIzZmFjZWM0NzVhYzI

場所

本郷三丁目を予定しています。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/06/14(木)
15:00〜16:00
参加者
定員70人
会場
MDR株式会社
東京都文京区本郷2丁目40-14山崎ビル3F

注目のポジション