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UX道場 Meetup 01「受託のWebデザイナーでもできる実践的UXデザインことはじめ」

イベント内容

イベント概要

対象

  • クライアントとの打ち合わせに同行できる/したいと思っているWebデザイナー
  • ワイヤーフレームを自分で描きたいと思っているWebデザイナー

テーマ

Webサイト制作の現場では、クライアントやユーザーの要望を視覚化する工程でワイヤーフレームが一般的に使われています。ワイヤーフレームは要件からデザインへという「変換作業」の大事な一歩と言えますが、実際にはデザインに必要な背景情報や文脈が十分に盛り込まれないまま作成されることもしばしばです。

その結果、手戻りリスクが高まり、利益を圧迫してしまうこともあるでしょう。では、ワイヤーフレームを作成する前にどんな準備ができるでしょうか?

今回のUX道場では、ワイヤーフレーム作成を「視覚化を得意とする」デザイナーが実施してみては?という提言のもと、UXデザインの実践的な手法を取り入れた、ワイヤフレーム作成の前段階の準備の進め方について、簡単なワークなどを通して学びます。

※「だれがワイヤーフレームを作るべきか問題」については取り上げません

セッション

企画段階でデザイナーが出すべきアウトプットとは
――UXデザインドキュメントの力を活かして――

伊原 力也 | freee株式会社 デザイナー / IA/UX

デザイナーが企画段階から関わるべき理由、その段階でどのような作業をしておけばワイヤーフレームの精度が上がるかを解説します。

UXデザインドキュメントの作成体験ワーク

参加者同士での簡単なグループワークとして「簡易ペルソナ作成」を行います。
ビールとつまみを片手に楽しく体験してみましょう。

トークセッション
「ワイヤーフレームが引き起こす問題とその本当の原因」

佐藤 伸哉 | 株式会社シークレットラボ 代表取締役 / エクスペリエンスデザイナー
伊原 力也 | freee株式会社 デザイナー / IA/UX

しっかりとした「根拠」のないワイヤーフレームは、後々の工程に問題を引き起こすことがあります。
このトークセッションでは、そんなワイヤーフレームに絡めて、UXデザインを実践する上での阻害要因と解決案を探っていきます。

スタッフ枠

受付、物品の配布や回収など、イベントのサポートをしてくれる方を募集します。
当日18時に現地集合となります。

なお、イベント本編よりもスタッフ業務が優先となることをあらかじめご了承ください。

オンライン配信

Creative Cloud 道場でライブ配信予定です。
(アーカイブも視聴できます)

注意事項

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