

ソフト産業プラザTEQS
新着マガジン

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
申込みページをご覧ください | 先着順 | 8,000円(現金払い) | 満席 / 定員1人 |
IoTという言葉の浸透とともに、国内外で様々なサービスやデバイスが登場していますが、 市場投入を焦るあまり、セキュリティ上の問題がある機器も存在します。
防犯のためのカメラのはずが、ハッキングされて内部の様子が筒抜けになっていたり、 見守りのための機器からなぜか外国語が聞こえてきたり……
あなたが開発しているそのIoT機器、また導入を検討されているその端末、 セキュリティは大丈夫ですか?
どのような攻撃手法があって、 それをどう守るのか。 どんなリスクがあるのか。
セキュアな機器であるかどうか、 どうすれば見抜けるのか。
今回のセミナーでは、講義だけでなく、実演、ハンズオンを交えながら、 IoT機器のセキュリティについてその実態を体感していただきます。
講師は『ハッカーの学校 IoTハッキングの教科書』の著者であり、 昨年放送されたNHK「「IoTクライシス」が忍び寄る」にも 出演された黒林檎こと村島正浩氏。
NHK「「IoTクライシス」が忍び寄る」
様々な機器がネットワークに繋がり便利になる反面、 これまでとは違うリスクも発生しています。
講義の中でも紹介されますが、先日海外のカジノでは、水槽に設置された 「温度計」がハッキングされ、それが踏み台となってネットワークへ侵入、 顧客情報が漏洩する事件もありました。
次々に登場する新しい機器、巧妙化する犯罪の手口。 開発者も経営者も、もちろん一般ユーザーも、 被害にあわないためにも、被害を与えないためにも、 この機会に「IoTセキュリティ」へ意識を向けてください。
-IoTセキュリティのリスク -Bluetoothのハッキング -WiFiによるスマート家電のハッキング -シリアルハッキング -パケット解析ハンズオン -スマートフォンアプリに潜む脆弱性発見ハンズオン -ハッキング実演 -質疑応答
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

所属 : 株式会社神戸デジタル・ラボ 著書 : ハッカーの学校ハッキング実験室
2011年8月 セキュリティ&プログラミングキャンプ2011 ソフトウェアセキュリティコース卒業
2011年-現在 wizerd bible 寄稿
2013年12月 子供とネットを考える会 寄稿
2014年9月 私立プログラミングキャンプ 運営
2015年9月 私立プログラミングキャンプ 運営
2016年9月 子供とネットを考える会 寄稿
2017年3月 ECCコンピュータ専門学校 卒業
2017年4月 株式会社 神戸デジタル・ラボ 入社
2017年4月 著書「ハッカーの学校 ハッキング実験室」出版
2018年7月 著書『ハッカーの学校 IoTハッキングの教科書』出版
その他、OWASP(オワスプ:全国でのセキュリティ啓発のための活動を行う団体)をはじめ、
各種イベントで講演多数
・IoTセキュリティに興味がある方 ・IoT機器、サービスの開発者 ・IoT導入を検討されている経営者
ノートPC持込み・セミハンズオン
【受講に必要なもの】 下記アプリをインストールしたWindowsノートPC ※お持ちでない場合も聴講参加していただけます。
・お好きなテキストエディタ(Terapadなど) ・Wireshark ・Tera Term
8,000円/名
#ハッキング #セキュリティ #黒林檎


