ハッキングを通じて攻撃と防御を知ろう ―IoTセキュリティの実験室―

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イベント内容

ハッキングを通じて攻撃と防御を知ろう ―IoTセキュリティの実験室―

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概要

IoTという言葉の浸透とともに、国内外で様々なサービスやデバイスが登場していますが、 市場投入を焦るあまり、セキュリティ上の問題がある機器も存在します。

防犯のためのカメラのはずが、ハッキングされて内部の様子が筒抜けになっていたり、 見守りのための機器からなぜか外国語が聞こえてきたり……

あなたが開発しているそのIoT機器、また導入を検討されているその端末、 セキュリティは大丈夫ですか?

どのような攻撃手法があって、 それをどう守るのか。 どんなリスクがあるのか。

セキュアな機器であるかどうか、 どうすれば見抜けるのか。

今回のセミナーでは、講義だけでなく、実演、ハンズオンを交えながら、 IoT機器のセキュリティについてその実態を体感していただきます。

講師は『ハッカーの学校 IoTハッキングの教科書』の著者であり、 昨年放送されたNHK「「IoTクライシス」が忍び寄る」にも 出演された黒林檎こと村島正浩氏。

NHK「「IoTクライシス」が忍び寄る」

様々な機器がネットワークに繋がり便利になる反面、 これまでとは違うリスクも発生しています。

講義の中でも紹介されますが、先日海外のカジノでは、水槽に設置された 「温度計」がハッキングされ、それが踏み台となってネットワークへ侵入、 顧客情報が漏洩する事件もありました。

次々に登場する新しい機器、巧妙化する犯罪の手口。 開発者も経営者も、もちろん一般ユーザーも、 被害にあわないためにも、被害を与えないためにも、 この機会に「IoTセキュリティ」へ意識を向けてください。

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講座構成(予定)

-IoTセキュリティのリスク -Bluetoothのハッキング -WiFiによるスマート家電のハッキング -シリアルハッキング -パケット解析ハンズオン -スマートフォンアプリに潜む脆弱性発見ハンズオン -ハッキング実演 -質疑応答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

村島 正浩 (むらしま まさひろ) 氏

村島 正浩 氏

所属 : 株式会社神戸デジタル・ラボ 著書 : ハッカーの学校ハッキング実験室

2011年8月 セキュリティ&プログラミングキャンプ2011 ソフトウェアセキュリティコース卒業
2011年-現在 wizerd bible 寄稿
2013年12月 子供とネットを考える会 寄稿
2014年9月 私立プログラミングキャンプ 運営
2015年9月 私立プログラミングキャンプ 運営
2016年9月 子供とネットを考える会 寄稿
2017年3月 ECCコンピュータ専門学校 卒業
2017年4月 株式会社 神戸デジタル・ラボ 入社
2017年4月 著書「ハッカーの学校 ハッキング実験室」出版
2018年7月 著書『ハッカーの学校 IoTハッキングの教科書』出版

その他、OWASP(オワスプ:全国でのセキュリティ啓発のための活動を行う団体)をはじめ、
各種イベントで講演多数

参加対象

・IoTセキュリティに興味がある方 ・IoT機器、サービスの開発者 ・IoT導入を検討されている経営者

講座形式

ノートPC持込み・セミハンズオン

【受講に必要なもの】 下記アプリをインストールしたWindowsノートPC ※お持ちでない場合も聴講参加していただけます。

・お好きなテキストエディタ(Terapadなど) ・Wireshark ・Tera Term

参加費

8,000円/名 

ハッシュタグ

#ハッキング #セキュリティ #黒林檎

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