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Fashion Techから見るシリコンバレーAIスタートアップと技術

イベント内容



昨年11月にZOZO SUITがリリースされ、ファッションのオンラインショッピングの一つの壁であった採寸問題に風穴があけられました。ZOZO SUITは特殊なスーツを着用して採寸を行う必要がありますが、ゆくゆくはそこまでのコストを払わずに採寸が行われるようになるでしょう。
この問題を解決する上で、画像認識を中心としたディープラーニング技術の果たす役割は大きいと見られます。写真や動画の解析は勿論、そこから得られる多次元情報をどう効率的に圧縮するか、ユーザーフィードバックを用いた学習モデル作りをどう継続的に行うか、消費者のどのようなデータをどのように取るか、といった点も検討する必要があります。


シリコンバレーでも、この領域に風穴を開けようとする試みが行われています。
今回はこうした試みに取り組んでいる企業の1つ、Original Stitch社の取り組みをご紹介いただながら、ファッションテック及びそれに関連する技術の今後について考えたいと思います。
当日はFounder, CEOのJin Koh氏及び同社のエンジニア2名(日本人・アメリカ人)も参加し、同社のビジネスモデルや技術面についてもご紹介いただく予定です。


<当日のタイムライン(調整中)>

・13:00~13:30 SVのスタートアップ・ファッションテック事情 Jin Koh氏
・13:30~14:00 Original Stitch社のプロダクト及び技術紹介
・14:00~14:30 参加者ピッチ
 当日、ご自身の研究などをピッチ(15分程度)していただける方を募集しております。
 ご関心のある方は「ピッチ枠」よりご応募くださいませ。
・15:00~16:00 懇親会


<ゲスト紹介>

■Jin Koh氏
起業家、投資家。Original Stitch社Founder・CEO及びSplashtop社 Exectuive Vice President。
大学在学中から合計3社を起業(うち2社は売却済み)。2社目は現在タブレットデバイスのリモートデスクトップ機能を提供するSplashtop社。Original Stitch社・Splashtop社の経営に関わると共に、複数企業に対してシードラウンドの投資を行う。UC Berkley卒業、Stanford StartXプログラム修了。
https://angel.co/jin-koh


■Original Stitch社
テクノロジーを用いて、10億通りの組み合わせからオーダーメードでシャツを製造・販売するファッションテックカンパニー。イタリア、トルコ、インド、日本、中国の良質な記事を、日本の熟練職人が裁縫することで高付加価値商品を提供し、熟練職人に対しても正当な対価を提供することを重視している。

3Dで自分だけのシャツがデザインできる「Original Stitch」、人工知能活用の採寸ツールをβ版から正式版へ移行——日米でのサービスを加速へ
http://thebridge.jp/2017/10/original-stitch-launches-its-ai-shirt-fitting-tool-out-of-beta

3Dデザインで10億通りのシャツが作れる「Original Stitch」が日本上陸
https://jp.techcrunch.com/2014/04/03/jp20140403original-stitch/

※懇親会費用をOriginal Stich社によりご協賛いただいています。
※ご参加いただいた方には、Original Stich社のクーポン1万円分が提供されます。

注意事項

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