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道東×IoTハッカソン!観光・防災の課題を解決する!Vol.2

イベント内容

2018年9月6日、北海道にて発生いたしました地震により、災害の影響を受けた皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。 ​

ハッカソンテーマ

観光・防災 「釧路の魅力を発信し、その魅力を求め訪れた人の安全を確保せよ!」(北海道釧路市で開催です。)

企画背景

釧路市は国の観光立国ショーケースに認定され、地方都市での外国人観光客を受け入れるモデル地域になっていますが、その受け入れには言語対応、人材不足、インフラ整備など様々な課題があります。
基幹産業の衰退、災害対策、高齢化問題、そして若年層の人口流出など地域が抱える問題は山積みです。このような課題解決にはIoTやクラウドの利活用が重要になると考え、釧路市では釧路市IoT推進ラボを設立し、産官学が連携し地域の様々な課題をIoTで解決することを研究を開始しました。その中でもIoTやクラウドを地域で効果的に活用するため、地域のIT人材育成が重要なテーマの一つであるととらえ、2017年9月に地域のIT企業が集まり地域のIT技術者及びIT企業の育成を目的に、東北海道ハッカソン実行委員会を設立しました。

概要

2017年11月には、地元以外にも全国から約60名が集まり地域の観光課題をIoTで解決する観光IoTアイデアソンを開催。このアイデアソンでは、ビーコンなどを利用し人群探知(魚群探知機からヒント)を行い、閑散期でもお客を逃さないためのサービス提供のアイデアを出したチームが優勝。地域内外、他業種が集まり、観光客目線での地域課題の洗い出しは、地域住民が見落としがちな視点でのアイデアがあり、大変有意義なイベントであったと考えます。
これらの取り組みを踏まえて、地域課題解決IoTクラウドハッカソンを4月に開催しました。
地域の課題を考えるだけではなく、それらを実現するためのシステムを開発してみることが、地域のIT企業そしてIT人材の育成に繋がり、地域の課題解決の一助としてこの取り組みとして、地元の学生やIT事業者、そして全国から集まった様々な背景の60人弱が集結しました。
ハッカソン2回目となる今回は、奇しくも2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で全道が被災者となってしまったあとの開催となりました。
前回のアイディアのブラッシュアップに追加して、待望のLCCが8月に就航し一気に増えるであろう観光客の安全も確保することが急務となるため、防災についてテーマを絞り、より具体的なサービスをハックします。
今回被災した道内の方のリアルな課題や要望を、このハッカソンにて具体的に提案してください!
IoT、クラウドで地域の課題を解決したい方、釧路湿原など日本とは思えない大自然や新鮮な魚介類や乳製品、農作物に溢れた北海道を体験したい方など、興味を持った方に広く参加をお待ちしています!

2017年11月のアイディアソン・2018年4月ハッカソンについて

公式webサイト

2017年11月
DAY1 バス観光でいく道東視察
DAY2 八子クラウド座談会/アイディアソン

2018年4月(webメディア:キタゴエの記事)
釧路初ハッカソン!フィールドワーク
釧路初ハッカソン!ハッカソン
釧路初ハッカソン!プレゼンタイム

参加対象者

・IoTでのサービス展開を考えている方
・地方創生に関心のあるマーケター
・プランナーなど幅広く受け付けております
・チームでの参加も歓迎しております
・道東にて個人で開発を行なっている方、趣味で開発を行なっている方
・釧路市内の方を初め、北海道内外の方のご参加もお待ちしております

持ち物

ノートPC・筆記用具・USBメモリ
 Wi-Fiは会場にありますが、モバイルWi-Fiなどお持ちの方はご持参ください。

定員・参加費

定員40名(1チーム5名程度)・参加費無料

開催日時 9月22日9:00スタート・23日9:00スタート

プログラム 9/22(土) Day 9:00 - 希望者がある場合技術講習を予定 (※タイムスケジュール・内容等は変更になる場合があります)

*追加行程!!フィールドワークとしてバスツアーが追加されました!
 今回も午前中にフィールドワークとして、バスツアーを追加しました。
 今回の地震を踏まえたヒアリングルートを検討中です。
前回同様、9時出発時間厳守で、集まった人でスタートします
集合場所やルートは、決まり次第追記しますので情報更新をお待ちください。
午前中の技術講習については、希望者がいた場合のみ開催です。


時間 内容
08:45 - 開場・受付(午前参加者)
09:00 - 12:30 バスツアー(フィールドワーク)[希望者のみ]技術講習
12:00 - 受付(午後から参加者)
13:00 - 13:30 オリエンテーション・主催者スピーチ・テーマ説明・チームビルディング
13:30 - 14:00 企業LT・技術資料についての説明
14:00 - 15:40 アイデア出し・アイディアウォーク・チーム分け
15:40 - 17:00 アイディアソン
17:00 - 19:30 ハッカソン
19:30 - 19:45 中間発表/Day2に向けた準備・総評
20:30 ~ ネットワーキング会(未定)
時間 バスツアールート
09:00 釧路市観光国際交流センター駐車場出発
09:20 - 10:00 吉田新聞店ヒアリング
10:20 - 11:20 釧路市消防本部通信司令室ヒアリング
11:35 - 12:45 なごやか亭春採店(昼食フリー・近隣散策)
12:55 まなぼっと到着 802号室

プログラム 9/23(日) Day2 9:00 - IoT・クラウドハッカソン (※タイムスケジュール・内容等は変更になる場合があります)

時間(まなぼっと705号室) 内容
09:00 - 15:00 ハッカソン(ランチはご用意いたします)
15:00 - 16:30 各チームプレゼン
16:30 - 17:00 審査 / 他チームの見学・レビュー
17:00 - 17:30 結果発表・表彰
17:30 - 17:45 クロージング

機材および技術資料・開発環境について

開発について、機器の持ち込み自由
そのほか、当イベントで用意している機材については、こちらを参考にしてください
下記一部抜粋(詳細は上記リンクより確認をお願いします)

種別 メーカー 品名・型番 準備数量 技術資料
Arduino Arduino Arduino UNO R3 10 https://www.arduino.cc/
LoRaモジュール Abit AL-050 10 https://soracom.zendesk.com/hc/ja/articles/115003608168
シールド Seeed Studio Base Shield V2 10 http://wiki.seeedstudio.com/Grove_System/
センサー・モジュール Seeed Studio GROVE - デジタル温度・湿度センサー 6 http://wiki.seeedstudio.com/Grove-TemperatureAndHumidity_Sensor/

今回は技術ハンズオンは行いません。事前準備として、開発環境など技術情報は、RHEMS技研監修の以下の技術情報を一読ください
道東×IoT Cloud Hackathon 資料倉庫
1)〜ハンズオン〜 SORACOM LoRaシールドとGROVEセンサーで作る簡単IoT
 ・たった○○分で出来る AWS IoT + S3 お手軽データ収集!(データ取得編)
 ・たった○○分で出来る AWS IoT + S3 お手軽データ収集!(視覚化編)
 ・監視して異常を検出しよう!(CloudWatch編)
ソースコードのダウンロードやその他情報があります。当日分からないことは現地にいるRHEMSスタッフがメンターとなります。
2)kintoneを利用することができます。開発者ライセンス希望の方は、事前にcybozu devloper networkより開発者ライセンスを申請してください。
なお、kintone試用環境(30日のお試し)は当日発行も可能です。
3)AWSバウチャーチケット(50枚)

賞金・賞品

1位チーム:10万円の商品券
2位チーム:5万円の商品券
3位チーム:3万円の商品券
特別賞(未定)
参加賞 道東の特産品などを予定してます。
※上記は変更になる場合がございます。

参加に関する同意書

本イベントに参加申込みされた方は、次の「ハッカソン参加同意書」に同意いただいたものとします。 本同意書は当日、現地にてご署名の上ご提出いただきます。

ハッカソン参加同意書

本イベントで発生したアイデアや製作物などの取扱い(著作権など)について記載していますので、 参加申込みの前に必ずご一読ください。

審査基準

以下の5つの基準を設け、それぞれについて4段階で複数の審査員が評価し、結果を合計して入賞を決定します。
・革新性とユニークさ(今までにないアイデアか)
・実現性と実装性(実際に開発可能か、動作するか)
・デザイン性(洗練されたデザインか、訴求力があるか)
・事業性(ビジネスとしての可能性はあるか)
・テーマ性(テーマに沿った価値を提供できているかどうか)
※IoTのアイデアはポイントアップ


協賛募集

プラチナスポンサー 10万円
ゴールドスポンサー 5万円
シルバースポンサー 3万円
ブロンズスポンサー 1万円
サポーター 5千円
特別スポンサー  10万円以上

会場

釧路市内

釧路市へのアクセス方法

【東京・関空から】 直行便がございますが、空席わずかかもしれません。 その他、中標津空港、帯広空港(移動は車で2時間程度)、新千歳空港(特急4時間程度)のルートがございます。

釧路空港からは市内まで連絡バスがあります。
アクセスの詳細はこちら


釧路市はたんちょう釧路空港を玄関口とした空港を持つ、北海道の東側に位置するTHE 北海道!の大自然と綺麗な夕日、そし て日本でも有数の水揚げ高を誇る漁港のある港町です。
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震における影響は、現在全道的な節電のみ引き続き行なっておりますが、道東は幸いにも震源から遠く、被害は最小限となっております。自然と食、そして人が魅力です。是非とも足をお運びください。
釧路市観光協会

宿泊について

今回特別にオープンしたてのシェアハウスを一棟貸ししてくださることになりました。
 宿泊施設Facebookページ  カムイレラ
 お一人5,000円にて手配いたします。
 しゅ    その他のホテル等の手配は、ご自身で行ってください。釧路市中心街(釧路駅・幣舞橋)周辺で、インターネット完備なホテルは下記があります。秋の3連休となりホテルが満室となる可能性がありますのでお早めにご予約下さい。
(車でお越しの際は駐車可能かをホテルにお問い合わせください)

宿泊施設参考


【幣舞橋周辺】
・ 釧路センチュリーキャッスルホテル
・ ANA Crowne Plaza Kushiro
・ 釧路プリンスホテル
・天然温泉ホテルパコ釧路
・天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川
【釧路駅周辺】(会場から少し離れます)
・釧路ロイヤルイン

【ゲストハウス】
・コケコッコー(釧路市郊外)

食事(昼食)について

Day1のフィールドワーク参加者はランチができる場所へ立ち寄ります。ご自身にて昼食をお取りください。なお、学生さんには昼食の補助をいたします。当日現地にてお申し出ください
Day2はエゾシカカレーを用意しています。もし苦手という方には、事前にご連絡いただければ別途おにぎりなど用意させていただきます。また徒歩圏内にローソンなどコンビニはございます。

開催主体

【主催】 釧路ITクラスター推進協会(東北海道IoTハッカソン実行委員会)公式サイト
中島 秀幸(釧路市IoT推進ラボ・釧路ITクラスター推進協会)
四宮 琴絵(合同会社 Hokkaido Design Code)
佐々木 圭一(ケイズプランニング)
【運営事務局】
八子 知礼氏(株式会社ウフル)

【特別協賛】 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
【後援】
 総務省北海道総合通信局・経済産業省北海道経済産業局・釧路市・釧路工業高等専門学校・釧路市IoT推進ラボ
【特別協力】 NoMaps実行委員会


協賛企業
プラチナスポンサー:
・サンエス・マネジメントシステムス株式会社/株式会社ジョイゾー
ゴールドスポンサー:
・クラスメソッド株式会社/株式会社RHEMS Japan/合同会社Hokkaido Design Code/富士通株式会社釧路支店/日本ビジネスシステムズ株式会社
シルバースポンサー:
・株式会社ディスカバリー


※ タイムテーブル及びテーマの詳細は調整中の箇所があり、予告なく内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※ 情報は随時更新します。 ※ 当日の様子の写真をウェブサイトやSNSで公開する可能性があります。予めご了承ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/09/22(土) 09:00〜
2018/09/23(日) 17:00
参加者
29人 / 定員45人
会場
釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)22日が802号室、23日が705号室
日本、〒085-0836 北海道釧路市幣舞町4−4−28