Rで覚える統計がイマイチわからない人のための統計講座「相関回帰編」

2018/12/15(土)14:00 〜 17:00 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加枠
先着順 4,000円
現金支払い
0人 / 定員5人

イベント内容

会社の会議で「このデータって本当に有意差あるの?」
大学のゼミで「来週までにアンケートの相関関係を調べてきて」
ニュースや新聞で「日経平均株価が上昇に転じ…」

などなど、
統計に関わる用語や数値は、知っていようがいまいが世の中にあふれています。
なぜならば統計学は、ビジネス、社会科学、工学、医療など、社会のほぼ全ての分野で応用されている学問だからです。

でも、
分散とか有意差って調べてもイメージがつかめない…
実際のデータでどう計算すればいいのかわからない…
せめて統計用語が出てくる会話についていければ十分なのに…
という方は多いのではないでしょうか?

この講座では
統計がイマイチよくわからないという人を対象に、統計学の基礎を実例を通して学ぶ講座です。基本的な用語、解析手法だけでなく、統計解析ソフトR(世界に数百万人のユーザーが存在するフリーソフト)を使いながら実際のプログラミングも体験できます。統計に馴染みのない人から、仕事や学校ですでに困っている人まで、イマイチ統計がわからない幅広い方々におすすめの講座です。

<こんなことが身につきます>
・基本的な統計用語が理解できる
・自分で簡単な統計解析ができるようになる
・多くの情報から必要なものを見抜く習慣が身につく

<こんな方におすすめです>
☆当講座は初心者向けの内容になっておりますが、統計の考え方や概念を再学習したい方にもおすすめです。
・プログラミングの経験があまり無い方
・統計の知識があまり無い方

【講師紹介】

寺田 清昭 博士(工学)

東京都世田谷区出身

建築学・音響工学を学び、2006年博士号(工学)を取得。

医療機器メーカーにて、音響工学・ディジタル信号処理の知識を活かし、基礎研究及び新製品開発に従事。主に、コンピュータシミュレーション・DSPプログラミングなどを担当。現在は大人の学びばSoraotoにてセミナー・講座の講師を担当。また千葉工業大学にディジタル通信の非常勤講師を行っている。

専門知識: ディジタル信号処理、音響工学、通信工学、音響心理、統計学
言語: C++, Python, Java, アセンブラ, MATLAB, R


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