Data Visualization meetup 2018

イベント内容

ここ数年恒例になっております、コミュニティData Visualization Japan( https://www.facebook.com/groups/datavizjapan/ )のミートアップを開催します!隣接する多様な職能のコミュニティ参加者による、データビジュアライゼーション実務者向け交流イベントです。

年に1回の大型ミートアップは12月26日(水曜)に開催します。JR目黒駅近くのIndeed Japan 株式会社のイベントスペースをお借りして、ミニ・カンファレンス形式でお送りいたします!

飲み物と食事つきです!

イベント概要

開催日時:2018年12月26日(例年の25日ではありません!) 開催場所:東京都品川区上大崎2-13-30 Oak Meguro 10階 開催会場:Indeed Tokyo 目黒オフィス https://goo.gl/maps/Zt6hHQ29EBC2

ご後援

イベント会場と、当日の飲み物・食べ物は Indeed Japan 株式会社によるご提供です。 本イベントページによるご参加費用(決済手数料を除く)は全額、当日ご参加者への抽選プレゼント代と運営実費として使わさせていただきます。

ご注意

午後八時にビル全体の入り口が閉じてしまいます。 午後八時以降に来場される方は都度お迎えにあがります(Twitterでハッシュタグつきで呟いてください)。

登壇予定者(五十音順)

大野圭一朗さん(カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部Trey Ideker研所属/Cytoscape開発者/Data Visualization Japan管理者)

タイトル:(長く)変化に対応する

コンピュータを使ったデータ可視化に使われるツール群は、常に変化しています。近年はデスクトップからウェブへの移行をはじめとして、実装技術は激しい変化を見せています。一方、数十年を経ても変わらない可視化の基礎知識や、十年単位で起こる概念的なトレンドの変化など、ゆっくりとしたものも存在します。本講演では、10年以上に渡り可視化関連ソフトウェアを構築・メンテナンスをしている私の経験から得た、実務者が可視化周辺の技術的・概念的な変化に対応するためのポイントを紹介します。

プロフィール:生物学分野を専門とするソフトウェア開発者。カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部Trey Ideker研所属。Cytoscape Consortium / National Resource for Network Biology技術リード。ネットワーク可視化アプリケーションのCytoscapeの開発に初期から参加。現在は所属研究室のテーマである、機械学習や統計的手法を使った、生命現象の階層的な構造をボトムアップにデータから再構築するシステムのソフトウェア全般、特に可視化部分を手がける。

長井伸晃さん(神戸市産学連携課 担当係長、神戸大学非常勤講師)

タイトル:データ活用を通じて行動する人材の発掘と社会実装

神戸市では、データを活用した政策立案を進めるとともに、ICTを活用した市民・事業者との協働により、地域課題を解決するオープンガバメント社会の構築を推進しています。  その一環として、姉妹都市・バルセロナ市との連携により、データの可視化を通じた「まちづくり×ICT」をテーマとするワークショップを開催するなど、データ活用を通じて行動する人材の発掘と社会実装を積極的に行っており、その概要と可能性についてご紹介させていただきます。

プロフィール:神戸市企画調整局政策企画部産学連携課 担当係長。神戸大学学術・産業イノベーション創造本部 非常勤講師。 関西学院大学卒。ICTを活用した地域課題解決に取り組み、産学官連携のコミュニティを形成するハブとして、公私・業界問わず奔走する。 これまでに、NTTドコモ、ヤフー、フェイスブックジャパンとの連携事業、バルセロナ市との連携ワークショップ「World Data Viz Challenge」などの企画を行う。 神戸で開催されるイベント「078」や「TEDxKobe」のスタッフとして、神戸から新しい文化やイノベーションを創出させるため、日々組織の壁を越えて活動する。

永田ゆかりさん(Tableau ユーザー会会長、Tableau Jedi)

タイトル:データを扱う時に、データより重要なこと

データビジュアライゼーション、データアナリティクスは、実はデータの知識や経験だけではうまくいきません。 最近人材業界でよく言われるようになった「データ人材」と言った文脈でも、いわゆるデータ知識や経験などのいわゆるハード面のみを重要視がちですが、それより大切なことが山ほどあります。どのようなデータを扱う場合でも、最終的なゴールは問題解決、ビジネスや社会の課題解決にあるのです。

プロフィール:早稲田大学政経学部卒業。Tableau ユーザー会会長、Tableau Jedi。外資系コンサルティング会社、BIG4系ファームでの日本、海外での勤務を経て、日本の事業会社にてTableauと出会う。日本、海外のコンサルティングでの幅広い領域の経験をもとに、ビジネス側とデータ側と融合することにパッションを持つ。マーケティング、財務デューディリジェンス、ビジネスデューディリジェンス、人事、税務、経費、不正、リスクコンプライアンス、広告など様々な領域、機能軸でのビジュアライゼーション、ストーリーテリングに実務・マネジメントともに従事している。日本にビジュアライゼーションの素晴らしさを広めるべく、社内外でビジュアルアナリティクスの講師や講演活動を行なっている。

山辺真幸さん(アーティスト、デザイナー、多摩美術大学非常勤講師)

タイトル:データとアート

2015年以降、企業や研究者とともにデータビジュアライズやシミュレーションを使った作品を制作し日本科学未来館、Ars Electoronica、Media Ambition Tokyo等で発表してきました。近年、アートやエンターテインメント分野にも広がるビジュアライズですがアートとしてのビジュアライズの今日的な意味について、活動の中で見えてきた試論を共有し議論したいと思います。

プロフィール:大学で半導体工学を専攻後、デザインに転じる。2003年にIAMAS国際情報科学芸術アカデミー(現:情報科学芸術大学院大学)デザインコース卒。2006年にUI/UX、Webシステム開発、コンサルティングを手がけるデザインファーム「Alliance Port」を創業、2017年に事業譲渡。現在は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程社会人コースに在籍、可視化に関する研究やアートの制作、教育活動に従事。

Data Journalism Awards(Visualizing.JP / Data Visualization Japan)

https://www.datajournalismawards.org/

Visualizing.JP/Data Visualization Japanは、今年で八年目になる「世界のデータジャーナリズムの分野における優れた活動を認めた最初の国際賞」である Data Journalism Awards のメディアパートナーとなりました。Data Journalism Awardsの取り組みや、過去のデータ可視化部門の受賞作をご紹介します。

司会:矢崎 裕一(Visualizing.JP / Data Visualization Japan / Code For Tokyo)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yazakiyuichi/

プロフィール:データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。多摩美術大学 非常勤講師/コード・フォー・トウキョウ 代表/データ・ビジュアライゼーション・ジャパン 発起人/国立国会図書館 委嘱研究員/千葉工業大学 工学研究科デザイン科学専攻/おもちゃコンサルタント。

タイムテーブル

  • 18:30〜19:00 受付
  • 19:00〜19:15 オープニング
  • 19:15〜22:10 トーク(5〜6組)
  • 22:10〜23:00 交流タイム
  • 23:00 終了

過去の様子

2017年

2016年

2015年

2014年

注意事項

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