第1回バイオインフォマティクス可視化セミナー

イベント内容

概要

バイオインフォマティクスデータ可視化セミナーは、生物学のデータ解釈の効率を最大化するためのソフトウェア環境やその構築技術についてのセミナーです。バイオインフォマティクスでは定番となるデータ可視化手法が確立されていないことが多く、それぞれの研究内容に応じて独自のソフトウェアの実装が行われています。このセミナーでは各実装の共通部分の開発ベストプラクティスを共有し、本分であるデータ解釈の効率化を目指します。また様々な研究分野における可視化が抱える課題を共有し解決へ向けた情報交換を行います。

具体的な技術としては、Python言語やR言語のデータ可視化ツールの利用と実装、ワークフローのダッシュボード化、ネットワーク可視化ソフトウェア(Cytoscape)の利用・自動化などについて実験的なものや、開発中のものも含めて議論します。

産学官や学問分野などの垣根を越えて、可視化に関わる技術者や科学者などからの参加を広く募集します。 オープンクエスチョン前提の議論・交流を考えております。お気軽にご参加ください。

公式な懇親会は予定していません。 長めの休憩・交流 時間を2回設けています。 交流や議論などこの時間に深めていただければと思っております。

プログラム

予定時刻 発表者(敬称略) など
13:00 ~ 13:30 受付
13:30 ~ 13:40 理研BDR 二階堂 愛 (オープニング)
13:45 ~ 14:45 UC San Diego, 大野 圭一朗 (バイオインフォマティクス分野における可視化アプリケーション構築と維持の実際)
14:45 ~ 15:15 休憩・交流
15:15 ~ 15:45 理研IMS 柚木 克之 (トランスオミクスネットワークの解釈可能な視覚化: 2.5次元、事前知識、動画ツアー)
15:45 ~ 16:15 理研BDR, 海津 一成 (細胞シミュレーションにおける可視化)
16:15 ~ 16:45 休憩・交流
16:45 ~ 17:15 理研CSRS, 津川 裕司 (Computational mass spectrometry to deepen the understanding of metabolisms)
17:15 ~ 17:30 大学研究会によるLT
17:30 ~ 17:35 翌日の開発会の紹介、今後の研究会の予定など

問合せ先

support-bayes at riken dot jp

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