【首都圏以外限定Webセミナー】特権IDのフローやActive Directory監査について (Active Directoryのセキュリティ対策)

OSS

イベント内容

本セミナーは、首都圏以外の方のみ参加できるWebセミナーです。

首都圏の方は、横浜みなとみらいで開催される以下のセミナーにご参加下さい。
https://osslabo.doorkeeper.jp/events/86672

また、2月26日にも同じ内容でWebセミナーを開催します。ご都合がよい日程でご参加下さい。
https://osslabo.doorkeeper.jp/events/86773

JPCERT/CCで数多く報告されている、AD(Active Directory)侵害で被害が拡大している事例

近年、特定の組織を狙った標準型メール攻撃の被害が後を絶ちません。取引先等を装って、悪意のあるファイルやリンクをメールで送信し、端末をマルウェアに感染させる攻撃です。この感染によりバックドアからAD攻撃される被害が、JPCERT/CCでも数多く確認されています。

日本年金機構でもADが侵害され被害が拡大

この攻撃による被害の一つが、2015年5月に日本年金機構で発生した情報漏洩事件です。標的型メールを開封し、マルウェア感染した後、AD攻撃されて被害が拡大しました。結果的には125万件もの年金情報が流出してしまいました。

被害を最小限に抑える対策

このような被害を防止するには、以下のような対策が必要です。

・ログの長期保管と可視化

・ログ監査による不審な動きの検知とアラート

・適切なアカウント管理による権限状況の可視化や未使用ユーザーの棚卸

・OSやソフトウェアの脆弱性情報の把握とパッチの適用

本セミナーでは上記について詳しく解説します。

お申込み後、ゾーホージャパン株式会社より、Webセミナーの受講方法についてメールで連絡致します。

プログラム

13:00 - 13:20 Active Directoryから始める特権ID管理

13:20 - 13:30 Active Directoryへの攻撃を防止「ADManager Plus」製品紹介&デモ

13:30 - 13:57 ManageEngine製品を使用した特権IDの証跡管理とログ監査「Password Manager Pro」「ADAudit Plus」「EventLog Analyzer」製品紹介&デモ

13:57 - 14:00 本日のセミナーまとめ

主催

ゾーホージャパン株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所

マジセミ

※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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