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昨今のプログラミング界での大きな話題の一つはなんと言ってもAIやディープラーニングでしょう。
大きな可能性を秘めるこのテクノロジーは日進月歩の進化を遂げており、これまでの常識では不可能だったことを現実のものにできると大きな注目を集めています。
そしてこれはビジネスの現場でも同様です。現場で使っているシステムやプロセスにAIを組み合わせることで、在庫最適化や故障予測、不正検知、資源の最適化、金融取引の自動化など、多くの場面でこれまで不可能だったレベルの最適化や自動化がもたらされると期待を集めています。
今回開催するThe Analytics Hackathon 2019はこの2つの世界をつなぐイベントです。
AIのプログラミングを学ぶにあたっては、オープンソースで始める方が大多数でしょう。また既にオープンソースでデータ分析していても、実際の課題解決につながらない、あるいはモデルやアルゴリズムの管理ができず安定的なプロセスを構築できない、と困難を感じている方も多いようです。
そんな方々に、数々のビジネスの現場でアナリティクスや機械学習のエンジンとして使われているSAS製品を開放し、ビジネスレベルの本格的ソフトウェアを2日間かけていじり倒していただきます。
最優秀賞のチームは2019年9月にラスベガスで開催予定のSAS Analytics Experience 2019にご招待します。
使っていただくAIプラットフォーム SAS Viya は、コードを書けない人でもGUIで操作可能です。
コーディングの好きな人もコードを書けない人も、グループでまたは個人で、ぜひ参加申し込みください。
| 日時 |
Day 12019年6月8日(土)13:00~19:00(受付開始 12:30~) Day 22019年6月9日(日)10:00~18:00(受付開始 09:30~) 懇親会/表彰式2019年6月11日(火)17:30~(SAS FORUM JAPAN 2019 イベント内) |
|---|---|
| 会場 |
Day 1 およびDay 2SAS Institute Japan株式会社 本社
懇親会/表彰式グランド ハイアット 東京(SAS FORUM JAPAN 2019 会場内)
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| 内容 |
Day 1
Day 2
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| 参加対象 | データ分析に携わる、または興味のある社会人/学生
※未成年の方はご参加いただけません
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| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 登録期限 | 2019年5月10日 締め切り |
| 定員 | 12チーム(1チーム3人まで)
※応募者多数の場合は抽選となります
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| 表彰 | 参加チームの中で1つのチームを最優秀賞とし、2019年9月にラスベガスで開催される予定のSAS Analytics Experience 2019にメンバー全員をご招待します。
※往復の航空運賃および宿泊費、イベント参加費のみ主催者が負担。
日本国内におけるご自宅と空港の間の移動、滞在地での移動、また滞在中の食事などに関わる費用はご本人の負担とさせていただきます。 |
| 主催 | SAS Institute Japan株式会社 |
デジタル技術の活用により既存ビジネスの枠を越え新たな価値を生み出していくデジタル・トランスフォーメーション。その核となるのが、データ分析からインサイトを得るアナリティクスです。
1976年の創業以来40年以上にわたりアナリティクスを専業としてきたSASが、プロプライエタリーとオープンソースというソフトウェアの垣根を超えて、アナリティクスをテーマに開催するカンファレンスがSAS FORUM JAPAN 2019です。
こちらも是非ご参加ください。


