インバウンド観光×先端テクノロジーが拓く新ビジネス創出セミナー2019

インバウンド観光×先端テクノロジーが拓く新ビジネス創出セミナー2019

イベント内容


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インバウンド観光×先端テクノロジーが拓く
新ビジネス創出セミナー2019


開催概要

インバウンド観光市場は発展が続いており、昨今では特に先端テクノロジーに基づく新しいサービスの導入による業界活性化が注目されています。
本セミナーでは、キャッシュレス決済・AI・ブロックチェーン・訪日観光客の活動データ活用など先端的なアプリケーションの提供や連携体による地域インバウンド観光の活性化に向けた取組などをご紹介し、多様な連携を促進することで新ビジネスの創出を目指します。


【定員】 200名(先着順)

※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

タイムスケジュール

<1> 13:00~13:30

日本全国のキャッシュレス化によってお店と街を活性化させる「おみせ応援プロジェクト」

NIPPON Platform株式会社 取締役副社長 高本 誠也

中国のインバウンド決済、Amazon Payなどの国内スマホ決済サービスなど、さまざまなキャッシュレスソリューションサービスを提供しており、一般社団法人NIPPON応援団と連携したお店と街を活性化させる「おみせ応援プロジェクト」をスタートさせた。中小個人商店に対してキャッシュレスに体験していただく機会を設けることや、タブレット端末の無料レンタルなど、キャッシュレス化推進とインバウンド対応力の強化、そして地域経済の活性化に邁進する。



<2> 13:30~14:00

インバウンド観光分野におけるVRプラットフォームの活用事例のご紹介と更なる活用の発展に向けて

ナーブ株式会社 代表取締役 多田 英起


観光案内施設において、独自開発のVR端末「CREWL(クルール)」 とタブレット端末を設置したVRシステム「どこでもストア」を設置することで、臨場感のある観光情報を遠隔で体感できる。「VRトラベルAd」では、360度動画を利用した広告と、2D動画を利用して映画館でスクリーンを見ているような感覚で視聴する広告配信も行う。VRプラットフォームとして、インバウンド観光市場の活性化を目指す。


<3> 14:00~14:25

ITを活用したドラマ型音声観光ガイドサービス「Otono(オトノ)」

株式会社Otono 代表取締役社長 青木 真咲

スマートフォンから流れる音声のストーリーを聞きながら巡ることで、観光地を臨場感あふれる”劇場”と化し、国内外の観光客に観光地の魅力を高めることに貢献する自動音声観光ガイドサービス「Otono(オトノ)」を開始した。観光地を多彩な声のガイドとバラエティーに富んだストーリーの音声アトラクションで楽しむことができる。静岡を中心に事業展開し、羽衣伝説で有名な世界文化遺産「三保の松原」をめぐるツアーなどを提供している。まずは静岡で、どこへ行っても音声で楽しめる新しい観光活性の形を実現する。



<4> 14:25~14:55

宿泊施設に特化したAIスピーカーアプリケーション×AIと有人オペレーターによるチャットコンシェルジュによる旅行者向けホスピタリティーサービス

TradFit株式会社 代表取締役 戸田 良樹

「世界初・業界初」となる、宿泊施設に特化した売上増加やさらなる業務・サービス改善に繋がる独自開発のAIスピーカーアプリケーションと連携したチャットコンシェルジュサービス及び管理画面ソフトウェアを開発した。特に訪日外国人ゲストからの依頼が多い施設内に関する問い合わせやオーダー、施設内外のレストラン、観光スポット、交通、アクティビティの紹介や予約などを、上記サービスにて解決を行い、効果を出している。2020年のオリンピックに向けて需要が増える見通しのある17言語対応の多言語チャットボットを介しつつも、ホテル経験者による有人オペレーターによるチャットコンシェルジュ及び電話予約対応を図るもので、宿泊ゲストはホテル滞在中の「旅ナカ」に、これまで以上に高品質かつホスピタリティーあふれるサービスを享受できる。近日中に、「旅ナカ」だけではなく、「旅マエ」「ホテル内」「旅ナカ」「旅アト」と一気通貫したサービスをリリース予定。


<休憩> 14:55~15:15


<5> 15:15~15:45

ブロックチェーンを活用した観光地や商店街の支援

株式会社富士通総研 コンサルティング本部 チーフシニアコンサルタント 松本 泰明

ブロックチェーンを活用し、観光地や商店街といった特定地域で期限内に利用できるデジタルのポイントやクーポンなどを提供できるクラウドサービスを開始した。観光地や商業施設内で開催されるイベントなどと連動させ、利用者はスマートフォンなどを用いて、特定の地域内に設置されたQRコードなどからポイントやスタンプを獲得し、地域内店舗や商業施設などで使用できる特典やクーポンに変換できる。観光地巡りや商業施設のイベント主催者は、利用者の行動パターンやクーポンなどの使用状況から、集客率の向上や購買意欲の増進につながる効果的な戦略を立案できる。



<6> 15:45~16:10

インバウンド観光分野における複数企業連携体による地方自治体へのソリューションサービス

地域創生インバウンド協議会 会長(株式会社ANA総合研究所 取締役副社長) 稲岡 研士

地域創生インバウンド協議会はインバウンド事業に関連する企業が包括的な提携のもと、相互に連携・協力し、活力ある地域づくりや人材育成・交流を図り、地域社会の発展に寄与することを目的に2018年10月30日に発足した。インバウンド事業の各分野において、会員企業それぞれの得意とする機能・ノウハウを共有することにより、単独企業では実現することが困難なトータルでのサポート提供を目指している。民間企業38社、地方自治体(外郭団体含む)21団体の幅広い構成会員より、新しいソリューション開発・提供をし、各地域の交流人口拡大を図っていく。( 会員数は2019年5月22日現在)


<7> 16:05~16:30

観光地経営×デジタルマーケティングを支援する「エリア アナライザー」

株式会社JTB総合研究所 デジタルマーケティング室 副室長 徳政 由美子

自治体や日本版DMOに向けて、データを活用した地域観光マーケティングを支援するクラウドサービス「エリア アナライザー」を開発した。地域の顧客(来訪者・見込み来訪者・居住者)に関する様々なデータを取得・集計し、可視化や共有を可能にする。データに基づく商品の開発や改善、マーケティングの実行や、IoTセンサー等、恒常的データ収集との連携で、オンラインとオフラインの施策融合を目指し、持続可能な観光地経営を支援する。


<8> 16:35~17:00

訪日外国人観光客と日本をつなぐマルチ決済と集客ソリューション

日本美食株式会社 代表取締役社長 董 路

高齢化、人口減少、デフレによる客単価の減少という深刻な問題に直面する日本。打開策として日本政府は2030年までに訪日観光客を6,000万人に増加させる観光先進国目標を掲げましたが、恩恵は一部の店舗のみ。日本美食では多くの店舗と訪日観光客の双方が抱く「探せない(見つけてもらえない)」「通じない」「払えない」といった課題を解消することができるソリューションを提供しています。現在は38,000以上のクライアントが契約、世界76カ国の訪日観光客に利用いただいている強力なインバウンドソリューションとなっています。


※終了後、交流会


主催/港区 担当/産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2553

企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)

協力/芝信用金庫、西武信用金庫、さわやか信用金庫

持ち物

名刺1枚
※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

セミナー:無料 交流会:1,000円

お申込み方法

お電話にてお申込みくださいませ。

【申込期間】2019年6月3日(月)~7月2日(火)
【電話番号】みなとコール 03(5472)3710
【受付時間】9:00~17:00

申し込む<Tel.03-5472-3710>

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