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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠 | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員15人 |
情報システムの中核であるデータベース、その停止は重大問題です。 システムトラブルによる停止はもちろん、メンテナンスによる停止であっても お客様へのサービス提供が継続できなくなることは、ビジネス的にも大きなインパクトがあります。
現在多くの企業で、Active/Standby構成が採用されています。 しかしこの構成は障害発生時に、フェールオーバーによるダウンタイムが発生します。 システム停止が許されないミッションクリティカルなシステムでは、例え数分の停止であっても致命的です。 一方Active/Active構成であれば、DBサーバーが同時に稼働しているためシステム停止はほぼ発生しません。 また常に稼働状態のため、ハードウェア資源を効率的に使用することができます。
Active/Active構成を実現するためには、DBサーバー間の同期をマスタースレーブ方式から、 マルチマスター方式にする必要があります。これまで技術的に難しかったマルチマスター方式ですが、 MySQL InnoDB Clusterによって導入が容易となり多くの企業で採用されるようになりました。 例えば株式会社ロコンドをはじめとした大規模ECサイトやWebサービス事業者などで採用されています。
このようにMySQLの高可用性を実現する方法の一つとして、「MySQL InnoDB Cluster」 を導入する方法があります。 本セミナーでは、Active/Active構成とマルチマスター方式について解説し、 MySQLのマルチマスター型クラスターである「MySQL InnoDB Cluster」ついてご説明します。
株式会社スマートスタイル データベース&クラウド事業部 営業部 内藤
株式会社スマートスタイル データベース&クラウド事業部 技術部 高橋
登壇者調整中