【ハンズオン】Authleteで体験するOAuth / OpenID Connectサーバーのキホン

イベント内容

注意事項(はじめにご確認ください)

※ 本イベントは過去開催分(2019年6月6日6月26日)と同じ内容です。

※ ハンズオン機材の提供・貸与はありません。ノートPC(下記前提条件参照)をご持参ください。

※ エンジニア/アーキテクト向けのイベントです。「非技術者でもわかる OAuth/OIDC!」的な内容ではありません。

※ OAuth/OIDC クライアントについての説明は行いません。

この勉強会について

  • 「自社モバイルアプリ向けのバックエンド API に OAuth 2.0 を使いたい」
  • 「複数サイトのログイン統合に OpenID Connect を使いたい」
  • 「オープン API の提供にあたり、自行に Financial-grade API (FAPI) 基盤を整備したい」

など、OAuth 2.0 と OpenID Connect (OIDC) を「提供する側(サーバー)」として活用したいというニーズが高まっています。しかし、大手サイトの API やログイン機能を「呼び出す側(クライアント)」としての OAuth/OIDC の利用は進んできているものの、OAuth/OIDC サーバー側は何をどう処理するものなのか、そもそもまずどこから手をつければ良いのか、ご相談をいただくことが少なくありません。

そこで今回弊社では、実際に手を動かしながらサーバー側の動作を理解する、ハンズオン形式の勉強会を企画しました。当ハンズオンでは、サーバーとクライアントとの間でやりとりされる OAuth/OIDC のメッセージを確認しながら、サーバーが何をするのかを理解していきます。また弊社サービス「Authlete(オースリート)」を用いることにより、短時間で効率的な実習を目指します。

OAuth/OIDC のサーバー側に興味のある方、また、Authlete をちょっと触ってみたい方は、ぜひノート PC を携えてご参加ください。

想定参加者

  • OAuth 2.0 認可サーバー / OpenID Connect アイデンティティ・プロバイダーに携わるエンジニア/アーキテクト
  • Authlete サービスに興味のあるエンジニア/アーキテクト

前提条件

以下を満たすノート PC 等の持参

  • 無線 LAN 接続が可能であること(会場にインターネット接続を用意します)
  • cURL が動作すること(説明は cURL をベースに行いますが、パラメーター指定等の読み替えが可能な場合には Postman, HTTPie, Restlet Client などを用いても構いません)
  • Web ブラウザが動作すること

アジェンダ

  1. 環境セットアップ(ネットワーク疎通確認、Authlete 試用アカウント登録)
  2. OAuth 2.0 / OIDC 概要
  3. OAuth 2.0 認可コードグラントフロー実習
  4. OIDC 認可コードフロー実習

タイムテーブル

時間 メニュー
18:30 - 19:00 開場 & 環境セットアップ
19:00 - 19:30 プレゼンテーション
19:30 - 20:45 OAuth 2.0 / OIDC ハンズオン(軽食とお飲物を用意します)
20:45 - 21:00 ふりかえり・中締め(終了)
21:00 - 21:30 ハンズオンの続き(希望者のみ)

会場への入り方

大手町ビル 4F にある FINOLAB で開催します。 当日、FINOLAB 受付の近くに勉強会の受付を設置しますので、受付時に名刺を二枚提示ください。

注意事項

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