xR Tech Tokyo #17 @ メルカリ

AR MR VR

イベント内容

イベント概要

xR Tech Tokyo は、2016年からおおよそ隔月で開催している VR, AR, MR 関連の開発者向け勉強会イベントです。
本イベントは、発表 + 体験会ありの懇親会という2部構成になっています。

タイムテーブル

時間 内容/発表者 ( 敬称略 )
11:00 - 開場・参加者受付
12:00 - 開演 ◯◯◯ さんによる会場説明・イベント案内
12:10 - 12:40 30min Session I
広域フォトグラメトリによる建築デジタルアーカイブ
龍 lilea @lileaLab
12:40 - 12:45 休憩 5min
12:45 - 13:15 30min Session II
Diminished Reality 入門
sotan @sotanmochi
13:15 - 13:20 休憩 5min
13:20 - 13:35 15min Short Talk I
Babylon.jsでOculus Quest向けWebVRアプリを作るときのメリットとデメリット
Limes @WheetTweet
13:35 - 13:50 15min Short Talk II
表現としてのxR
ほたて猫魔人 @HhotateA_xR
13:50 - 14:05 15min Short Talk III
ブロックチェーンで仮想空間上に経済圏を作りたい話
佐藤 直人 @sn___2309 / く゚ @qiwdu / 牧野 賢士 @MacKen196
14:05 - 14:15 休憩 10min
14:15 - 14:30 15min Short Talk IV
VR物理トレーニングシステム(けん玉やゴルフなど)
川崎 仁史 @VRkendama / 久保田 悟 @kendama121
14:30 - 14:45 15min Short Talk V
全身3Dスキャン システムキット - Raspberry Pi 使用
リアルアバター制作 - 岩山 幸洋 @HappyOcean
14:45 - 15:00 15min Short Talk VI
webエンジニアがニコニコ超会議でVtuberをサポートした話
へいきゅーぶ @hey_cube
15:00 - 15:20 Demo Fast forward ( 60sec × 20 ) : 出展コンテンツを60secで説明
15:20 - 17:20 懇親会 & 体験会 ※自由解散・自由退場となります

展示

1. ウクレレVR

ウクレレ片手にひと夏の音色を奏でてみませんか?
Oculus Questを使用したウクレレ演奏体験アプリです。

@amidaSawaguchi

2. Spark AR Studio

InstagramやFacebookのスマホアプリで使えるARカメラの開発ツールのSparkAR Studioの紹介です。

@bma_japan

3. RE:COLLAB Rooms

RE:COLLAB Roomsはあなた専用のプロジェクトルームの中で、ホワイトボードや付箋を使ったアイディア発想を行うためのコラボレーションツールです

@Sansuusetto

4. SaveTheEarth ~地球を救えVR~

ロボット拳撃アクション。地球の街に外からの襲撃者がやってきた、君はヒーローとなり敵からの襲撃を防ぎ、無事に地球を守り切ろう。

@nanaki_pg

5. グルメなVR「eata.jp(イータ)」で貴方の腹は減りますか?

食べたい料理を“主観”で見つけるグルメサービス「eata.jp(イータ)」では、実際の飲食店での食事を仮装体験できる“VR試食”がございます。Webの美味しい情報に、まるでその場にいるかのような、そして思わず口を開けてしまうような体験が加わることで、あなたの食欲がどこまで刺激されてしまうのか、是非一度お試しください。

@ichi1984

6. バレーボールVR

バレーボールの気持ちいいところだけを体験!スーパープレイができるかも!?

@shichi_14

7. VR物理トレーニングシステム(けん玉やゴルフなど)

VR空間で実際に体を動かしながら行うトレーニングシステムを開発しています。けん玉やゴルフなどのVRトレーニングをぜひご体験ください。

@VRkendama, @kendama121

8. TOTTEMI -トッテミ-

スマホで出品したものがそのままVR空間に落ちてくる!
OculusQuestで体験できるVRショッピング!

@TomozoP

10. Monitor & Defense

モニターとミニマップでステージを監視し、敵を見つけたら銃で撃退する…という、タワーディフェンスとガンシューティングを混ぜたような感じのゲームです。

@gonz149

11. MW Shock!(無職VR)

『ブラック企業』に勤める『社畜』を救うVRアクションゲームです!
カメラのファンダーを覗くような指の動作で対象となる社畜をロックオンし、魔法の力を放って『社畜』を次々と『無職』に変えていこう!

@halne369

12. 自作アイトラッキング装置のプロトタイプの展示

アイトラッキングをどうやるか気になったので、簡単な工作とプログラムで自分でアイトラッキングシステムを作ってみました。まだ精度は低いですが、一応トラッキングは出来始めたので、こちらプロトタイプを展示します。

@EL2031watson

13. 組み合わせて作るMRデバイス

過去の遺物をセンサー追加で蘇らせる

@crispy2d

14. 懐中電灯

Looking Glassと懐中電灯デバイスを用いた動的ライティングの実験デモ

@DMiyamo3

15. パラレルパラソル(プロトタイプ)

傘を題材にしたVRのコンセプトゲームです。雨の中を音楽にあわせて進んでいこう!

@korinVR

17. Looking Glassを使ったUFOキャッチャー

会社のファミリデー向けに開発したLooking Glassで遊ぶUFOキャッチャーです。

@nkjzm

18. Unity✕AIチャットボット: ARキャラクターと会話しよう

Webのインタフェースで実装されることの多いAIチャットボットをARキャラクター化しています。

  • 展示会やショッピングモールごとに調整すればオススメのセッション案内やお店までの案内を実装できます。
  • ARを利用した場所案内や物体認識からの会話が可能です

@so_kamoto

19. ブロックチェーンを用いた権利発行アプリケーション

このアプリケーションは、ブロックチェーン上に発行されたトークンの有無を元に、VRMデータをインポートできます。所有者の保護やバーチャルアイテムの価値向上に役立つと、考えています。

@sn___2309

募集枠について

参加枠

  • 一般の参加者向けの枠です。抽選です。
  • コミュニティイベントですので、是非積極的な交流や発信(ツイート/ブログなど)をお願いします!
  • イベント運営の観点から #16 以降の回では以下のような対応をする場合があります。ご了承ください。
    • 無断欠席や迷惑行為をされた方は、今後の参加をご遠慮いただく場合があります。
    • Twitter連携をされている方、アイコン画像が設定されている方を優先的にご案内します。

展示枠

  • 懇親会と並行して展示会を行います。
  • xR(VR, AR, MR and other Reality) アプリを展示することが可能です。
  • 展示スペースと電源を提供予定です。
  • 機材等は原則持参してください。

学生枠

  • 学生向けの参加者枠です。先着順です。

ブロガー枠

  • イベント終了後3日以内に参加レポートをブログとして公開することを条件に、先着順で必ず参加できる枠です。

お手伝い枠

  • LL階での受付やUL階での誘導を担うことを条件に、先着順で必ず参加できる参加者枠です。
  • 一部の発表を見れないこともあります。

会場提供

株式会社メルカリ

会場内にはゲスト用 Wi-Fi が用意されています。

入場方法について

  • 参加者向けの開場は 11:00 です。受付は 12:30 で締め切ります。
  • 会場セキュリティの都合上、遅刻されてもスタッフが迎えに行くことはありません。あらかじめご了承ください。

注意事項

  • 未成年の方は飲酒厳禁です。周りの大人も勧めないようにしてください。
  • 館内は禁煙です。
  • iPhone で写真を撮りたい方は Microsoft Pix Camera をご利用ください。

参加できない方

xR Tech Tokyo は企業主催のイベントではなく、個人主催のコミュニティイベントです。また、勉強会イベントは知見を共有しあうという相互扶助の側面があると考えています。そのため、会の趣旨にそぐわないと主催者側で判断した方は参加できません。これはコミュニティの「質」を担保するためです。判断の根拠をひとつひとつ明示することはしませんが、例えば次に挙げる項目に該当する方は運営による強制キャンセル処理あるいはブラックリストに追加します。

  • 出入禁止処分を受けている方
  • 当人の意識とは関係なくセクハラであると言える行為をする方
  • 当人の意識とは関係なく懇親会で飲み食いすることが目的に見える方
  • 懇親会時にシャリを残して寿司のネタだけ食べる方、ピザの耳を残す方
  • 本編中に寝ているかスマホでゲームをしている方
  • 会場のドリンク、備品を無断で持ち帰る方
  • キャンセル処理をしないで当日来ない無連絡欠席の目立つ方
  • 毎日のように勉強会イベントに参加することが目的化しているように見える方
  • 勉強会イベントを狩場のひとつとして捉えている朝活勧誘の方、HR企業の方
  • 運営が不安を覚える発言を日常的にされている方

免責事項

イベント公開からイベント当日までに記載内容が加筆修正されます。仮にその加筆修正によって不利益を被った場合でも、運営責任者は責任を負いません。予めご了承ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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