

一般社団法人データサイエンティスト協会
開催予定のイベント

データサイエンティスト協会 中四国支部 交流会 in 広島
2026/02/27(金)開催新着動画

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ | 先着順 | 無料 | 246人 / 定員300人 |
これまで、自分の行動が天気に支配されていたことはありませんか?皆さんが毎日目にする気象予報。「予報が当たった、外れた」こんなことだけを議論する時代は、もうすぐ終わります。気象情報を「受け取る」時代から「活用」する時代へ。皆さんが今されている業務に気象データという「資源」をほんの少し加えることで、可能性が広がるという事例を、これまでの気象業務の経験をもとにご紹介します。
気象データは、長年、天気予報や防災などの視点で活用されてきましたが、近年は、ビジネス・マーケティングへの活用の可能性にも注目が集まっています。本講演では、気象データの分析・活用における留意点や、国内外の気象データの活用事例などについて、お話をさせて頂きます。
気象データは、エネルギー事業においては、需要予測や販売計画、リスク管理など様々な形で利用されています。過去のデータを評価に利用する場合に加え、未来の予報を変数として利用する場合があり、目的に応じ適切な取扱いが求められます。
本セッションでは、「設備故障件数予測と体制最適化」を中心に、東京ガスにおける気象データの活用事例と今後の展望についてご紹介いたします。



| 時間 | 講演内容 |
|---|---|
| 18:30 - | 受付 |
| 19:00 - 19:40 | 『気象情報を「受け取る」時代から「活用」する時代へ』
日本IBM株式会社 西川 貴久氏 |
| 19:40 - 20:10 | 『気象ビッグデータ×AIが変えるこれからのマーケティング』
株式会社ルグラン 泉 浩人氏 |
| 20:10 - 20:40 | 『エネルギー会社における気象データ活用事例:いかに気まぐれな天気と付き合うか』 東京ガス株式会社 笹谷 俊徳氏 |
| 20:40 - 21:00 | 名刺交換など |
内容は、データサイエンティスト協会が定める、「Assistant Data Scientist~見習いレベル」の方が対象です。
※ スキルレベルは、下記リンク先を参照ください。
https://www.datascientist.or.jp/common/docs/skillcheck.pdf
※ データサイエンティスト協会の一般(個人)会員ではない方は、参加時に会員登録(無料)をお願いしております。
お申し込み時にご提供いただいた情報は、一般社団法人データサイエンティスト協会に提供し、イベント参加管理と今後のイベント開催等のご案内に利用させていただきます。
上記にご同意のうえお申し込みください。
お願い
データサイエンティスト協会の一般(個人)会員に未登録の方は、以下より事前登録(無料)ください。







