ヤマハ発動機の事例に見る、クラウドにおける特権ID管理の課題とセキュリティ・コンプライアンスへの準拠
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- NTTテクノクロス本社
イベント内容
本セミナーは終了いたしました。
資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。
今回20名の募集ですが、connpassでは若干名を募集します。
クラウド環境における、特権ID管理の課題
近年AWSなどのクラウド環境を利用する企業が増えています。しかしクラウド環境を利用する際には、特権IDの管理には特に注意が必要です。たとえば、オンプレ環境では中継サーバーを経由するなどして、直接アクセスを禁止することができますが、クラウド環境はどこからでもアクセスできてしまいます。
「IAM のベストプラクティス」に沿った管理も難しい
一方、AWSのID管理においては、リソースに安全にアクセスするためのユーザー管理サービス(IAM)があります。
IAM のベストプラクティスでは、ルートユーザは極力使用せず、AWSアカウント へのアクセスが必要な人用に個別のIAMユーザを作成し、最小権限を付与することを推奨しています。
しかし実際の運用においては、委託先へIAMユーザを貸出す必要がある場合など、IAMのベストプラクティスに沿った管理が難しいことがあります。このようなケースでは特権IDをどのように管理するかが問題になります。
セキュリティ・コンプライアンスに準拠するためにはどうすればいいのか
また近年は、J-SOX監査などのセキュリティ・コンプライアンスに準拠したシステム運用が求められています。統制を強化するには、適切なアクセス管理が必須ですが、実際には特権IDをどのように管理すればよいのでしょうか。
ヤマハ発動機株式会社の特権ID管理事例
このように企業ITへのニーズが変化する中、特権ID管理は迅速かつ柔軟な対応が必要です。具体的には、承認に基づいた特権IDの使用・アクセス権の管理・パスワード変更作業・ログの記録など、誰がどのように特権IDを使用できるのか、使用したかを明確にする必要があります。本セミナーでは、ヤマハ発動機株式会社において、上記の課題をどう解決したのかを解説します。
クラウドの特権ID管理を視野に入れた特権ID管理ツール製品選定ポイント
更に、特権ID管理の最新動向や課題、その他特権ID管理ツールの選定ポイントを解説します。どのような考え方で、どのような特権ID管理の対策を行なえばよいかや、失敗しない製品選定のポイントについてお話します。
プログラム
14:30~15:00 受付
15:00~16:00 講演
16:00~16:30 質疑応答
主催
NTTテクノクロス株式会社
当日会場アクセスに関するお問合せ
03-5860-2948
セミナー事務局

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※ご記載頂いた内容、及び当日受付でご提示頂いた名刺情報は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報はマジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
注意事項
※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

お問い合わせ
関連するイベント

安野さんご登壇!〜エンジニアチームの開発体制や技術選定の背景と展望〜
2026/05/27(水) 開催
AWS資格座談会|インフラエンジニアの市場価値を高める資格とキャリアを本音で語り合う会
2026/04/28(火) 開催
【アーカイブ配信中】ITガイドライン・セキュリティ規程の基本と策定ステップ 〜AIツールやSaaSの利用をどう許可すればいいのか〜
2026/04/30(木) 開催
【Microsoft社登壇】情シス Update Day 2026 in 名古屋
2026/05/19(火) 開催
