ノンプログラミングで始めるAR開発入門

イベント内容

AR開発を始めてみよう!

ARコンテンツ作成勉強会(AR Fukuoka)について

ARやVRコンテンツ開発方法やセンサデバイスの使い方などを、実際に体験しながら勉強しようというハンズオン形式の勉強会です。また、HMDやモーションキャプチャ、各種デバイスなどの体験会やLT会なども開催しています。
ハッシュタグ:#AR_Fukuoka

概要

PCやスマートフォンの性能が向上したことで、いつでも・どこでも・だれでもAR(拡張現実感)コンテンツを体験できるようになりました。また、開発に関してもUnityというゲーム開発ツールが登場したことで、わずかな手間でARコンテンツを開発できるようになりました。
そこで今回は近年話題のゲーム開発エンジンのUnityの使い方の基本や、ARライブラリのVuforiaを使ったARコンテンツの作り方までをハンズオン形式で解説します。初心者大歓迎なのでこれからAR/VRコンテンツを作ってみたい人、勉強のとっかかりが欲しい人はぜひこの機会にご参加ください!

勉強会で作るもののイメージ(YouTube)
※内容は多少の変更の可能性があります


興味はあるけど知識や技術がなくて不安、という方は以下をご覧下さい。

Q. プログラミングの知識がないと難しいんでしょ?
いいえ。プログラミングの知識は基本的には必要ありません。
表示するCGさえあれば、クリックやドラッグ&ドロップなどの
簡単な操作のみでコンテンツが作れます。
演習はステップ・バイ・ステップで動作確認をしながら少しずつ
進めていきますのでご安心ください。

Q. ツールの使用にお金がかかったりしないの?
いいえ。無料でARコンテンツの作成、閲覧を楽しむことができます。
当日必要なのは指定OSのPCとwebカメラ、指定のソフトウェアのみです。

Q. ARとかITって聞くだけでハードルが高い。。。
今回はプログラミングなどの知識や技術がない方でも、コンテンツの作成が可能な勉強会です。
当日は主催者がサポートしますので、途中で疑問があってもその場で解消できます。

必要なモノ

・PC (Win/Mac)

・USB接続のWebカメラもしくはPC搭載のWebカメラ

・E-mailアドレス (開発ツールのユーザー登録に使用。)

参加枠の区分について

ハンズオンは参加者が躓いていないかなどを確認しながら進めるため、一度に見られる人数に限りがございます。
そのため優先的にサポートをさせていただくサポートあり枠を設けさせていただきました。
ハンズオン自体はできる限りゆっくり進めるので自由参加枠でも同じように参加いただけます。
Unityを数回程度触ったことがある方は自由参加枠でも十分勉強できます。また、開発の雰囲気をまずは見てみたいという方も自由参加枠をお勧めします。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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