AI/XR/IoTがまとめてわかる!KDLの事例に学ぶ新ビジネスの勘所

参加枠申込形式参加費 参加者
参加(当日会場支払)
先着順 3,000円
当日現金支払い
1人 / 定員30人

イベント内容

講座内容

新分野ビジネスを続々と実現させている関西IT企業の雄、神戸デジタル・ラボ(KDL)。
https://www.kdl.co.jp/

「ITで未来を創る」と掲げる同社が、先端分野の新規事業にどのように取り組み、どのような成果を上げているのか。
また、その未来をどのように見ているのか。

このセミナーでは、AI/XR/IoT各分野について、
「新事業創造係」として各プロジェクトに取り組む最前線の担当者から
具体的な事例とその裏側をお話しいただきます。

手探りを続けられている新規事業担当者の方々や、
アイデアを求められている経営者の方々は是非この機会にヒントをつかんでください。

【KDLの取り組み(抜粋)】
・LINEで動く住宅見守りアプリをスピード開発
・須磨海浜水族園でIoTを活用した水環境管理の実証実験を開始
・焼酎サーバやイチゴ畑、その他いろいろIoT化してみた
・音声自動応答による「双方向の展示」という試み
・KDLがMRのビジネスに取り組む理由| KDL BLOG
・フォントを活用して、MRをアップデートせよ! ポスト・スマホ時代に向けたUX最適化【デブサミ2019】

講座構成(予定)

・各分野の現状と市場動向
・最近のニュース
・KDL事例
・取り組みのポイント
・質疑応答

対象者

・先端分野のビジネスをまとめて知りたい新規事業担当者

講師プロフィール

株式会社神戸デジタル・ラボ
中西 波瑠 氏(新事業創造係長 兼 IoT班長)
大学卒業後、業務系SI事業者にて大手電気メーカ海外工場の資材輸入管理システム開発・運用に従事。
その後、海外拠点間を結ぶビデオ会議ベンチャーをボードメンバーとして立ち上げ、自社の技術戦略や開発方針の立案・遂行を行いつつ、インフラ構築の責任者として海外DCを渡り歩く。2013年8月KDLに入社し、ECサイトの構築・運用・保守を担当。
2016年よりIoT技術を活用したシステム/アプリケーションの企画・開発チームを立ち上げに携わる。
また空模様を観測するAIカメラや、ルワンダ国内で社会問題となっている落雷被害解決の一策として雷リストバンドの開発を行うなど、IoTデバイスのプロトタイピングも得意としている。

堀尾 風仁 氏(新事業創造係 MR班長)
2015年4月 (株)神戸デジタル・ラボ新卒入社。2018年10月に、新規事業として、MR ( Mixed Reality ) を推進するべく、新事業創造係 MR班を立ち上げ、現在に至る。2018年7月には、関西初、Microsoft公式パートナー認定「 MRPP (Mixed Reality Partner Program) 」を取得。

杉本 萌 氏(新事業創造係 AI班) 
JDLA Deep Learning for General 2019#1保持。
KDLエンジニアとしてアプリケーション開発やハンズオン講師などに従事。
「AI開発内製化・ビジネス開発講座」講師。

講座形式

聴講

※筆記用具をお持ちください

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