FINDERS SPECIAL SESSION「横浜進出で広がるクリエイティブな展望」

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イベント内容

横浜進出で広がるクリエイティブな展望

イベント内容

12月19日(木)に中目黒のCNSコミュニケーションラウンジで、トークイベント「横浜進出で広がるクリエイティブな展望」が開催されます。

クリエイティブ×ビジネスをコンセプトにイノベーションを生むためのウェブメディアFINDERSとアーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)が連携して行うこのイベントでは、これから起業や独立をはじめ新たな活動拠点の可能性を考えるビジネスパーソンやクリエイターの方々に向け、イノベーションやクリエイティブに注力する「創造的な活動環境としての横浜」の事例や取り組みを紹介します。

FINDERS編集長の米田智彦氏がファシリテーターを務め、登壇者に国内外で活動するデザインストラテジスト・太刀川英輔氏、急成長する製造業向けECスタートアップのアペルザから石原氏、2019年4月にみなとみらいに開所した資生堂グローバルイノベーションセンターから中西氏を招聘し、横浜進出で広がるクリエイティブな展望についてお話しいただきます。また、ライトニングトークでもクリエイターやワークプレイスから生の声が聞ける機会です。ぜひお立会いください。

【このような方におすすめです】

■活動拠点の移転や拡大を検討している方

■起業や独立について検討している方

■創造性が刺激されるワークプレイスやコミュニティに関心のある方

■横浜での活動や取り組みに関心がある方

参加希望の方は、こちらからお申し込みください。

https://yokohama-finders.peatix.com

創造的な活動環境としての横浜

ひと口に横浜と言っても、18区373万人が住む日本最大の政令指定都市であり、その街並みは様々。みなとみらいや関内をはじめ中心部とされるエリアも様々な個性を持ち、ここ数年では大手企業の本社や研究部門、スタートアップ企業、国内外を問わず活躍するクリエイターが、横浜を拠点に活動しています。

横浜市は2019年1月に組織を超えてネットワークを広げ、新たなイノベーションを横浜から創出するべく「イノベーション都市・横浜」宣言し、活動の象徴となる「YOXO(よくぞ)」というロゴマークを発表。その実現に向け、民間企業や大学などと連携のもと、みなとみらいや関内地区をはじめ、様々なエリアでイノベーション人材の交流や起業家育成、ベンチャー起業支援プログラムなどに注力しています。

また、かねてから芸術や文化のもつ「創造性」をまちづくりに生かすことで、都市の新しい価値や魅力を生み出す「文化芸術創造都市・横浜」を実施し、関内・関外地区をはじめとした横浜都心臨海部にクリエイターを多数迎え、様々な担い手と協働し、実験的な取組も行っています。

こうしたビジネスや芸術・文化の活動がクロスオーバーする横浜独自の都市の魅力を伝えるため、この秋には「横浜ガジェットまつり」「関内外OPEN!11」など複数のイベントを「イノベーティブ&クリエイティブ月間」として広く発信されました。

タイムスケジュール

時間 内容
18:00-18:30 受付
18:30-18:40 オープニング
18:40-19:10

プレゼンテーション×3

(NOSIGNER 太刀川氏、アペルザ石原氏、資生堂中西氏)

19:10-19:30

 パネルディスカッション

(NOSIGNER 太刀川氏、アペルザ石原氏、資生堂中西氏、FINDERS米田)

19:30-19:40  休憩
19:40-20:00 

取組紹介×2

(横浜市経済局、アーツコミッション・ヨコハマ)

20:00-20:15 

ライトニングトーク×3

(Plaplax近森氏、G Innovation Hub Yokohama、YOXO BOX)

20:15-21:00 ネットワーキング

開催概要

■日時:12月19日(木)18時30分~20時15分(18時開場)※終了後、ネットワーキングを予定

■会場:CNSコミュニケーションラウンジ(東京都目黒区上目黒2-9-35 中目黒GS第2ビル5F

http://www.cnsinc.jp/map/

■参加費:無料(事前申込制)

■定員:40名(申込先着順)

登壇者

太刀川 英輔 

NOSIGNER代表、慶應義塾大学大学院SDM 特別招聘准教授、静岡市 文化庁芸術拠点形成事業 ブランディングディレクター、グッドデザイン賞審査委員 / 「共生社会を描く」フォーカスイシューディレクター、NPO法人ミラツク 理事、(社)地域ブランディング協会 理事、ナオライ株式会社 社外取締役、47PLANNING 社外取締役、福岡地域戦略推進協議会(FDC)シニアフェロー 「ソーシャルデザインで美しい未来をつくる。(デザインの社会実装)」と、「発想の仕組みを解明し、社会の進化を生む変革者を増やす。(デザインの知の構造化)を実現するため、ソーシャルデザインの社会実装をしながら、イノベーター創出の教育者として、知と発想を生物の進化から学ぶ「進化思考」を提唱。大学や企業にてイノベーターを増やすために教鞭を執っている。国内外の主要なデザイン賞にて100以上の国際賞を受賞、またグッドデザイン賞をはじめ、多くの国際賞の審査委員を歴任する。SDGsに代表される多くの社会課題、次世代エネルギー・地域活性・世代継承・伝統産業・科学コミュニケーションなどの分野において企業や行政との共創から多くのプロジェクトを実現し、デザインで社会を進化させる活動を続けている。https://nosigner.com/

石原 誠

アペルザ代表取締役/新卒で株式会社キーエンスに入社。東京営業所にてコンサルティングセールスに従事。2001年より社内ベンチャープロジェクトとしてキーエンス初のインターネット事業「iPROS(イプロス)」の立ち上げに参画。執行役員として「サービス開発」「メディア運営」「経営企画」を担当。 2014年3月にイプロスを退職し、教育系(EduTech)スタートアップである株式会社ポリグロッツを創業。英語学習者向けiPhoneアプリをリリースし、2014年のAppleベストアプリに選出される。2014年9月に創業した株式会社エデュート(Edut)では、教育向けアプリ構築プラットフォームサービスをリリース。数々のビジネスコンテストで受賞を経験。その後、株式会社クルーズを創業。2016年7月の株式会社FAナビ及びオートメ新聞株式会社との経営統合を期に株式会社アペルザの代表取締役社長に就任する。 複数のスタートアップ創業経験と、得意とするB2Bマーケティングの知見を生かし、株式会社アペルザの発展に取り組んでいる。https://www.aperza.com/corp/

中西 裕子

資生堂R&D戦略部 R&D戦略G マネージャー/岐阜県出身。名古屋大学大学院物質理学専攻(化学系)修士課程修了後、(株)資生堂へ入社。スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定を経て、現在はR&D戦略、新規研究企画の立案、資生堂R&Dオープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー。https://spark.shiseido.co.jp/fibona/

米田 智彦

FINDERS創刊編集長/1973年福岡市出身。出版社、ITベンチャー勤務を経て、文筆家・編集者・ディレクターとして出版からウェブ、企業のキャンペーン、プロダクト開発、イベント開催、テレビ、ラジオへの出演と多岐にわたる企画・編集・執筆・プロデュースに携わる。2014年3月から2017年6月までウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」の編集長を務めた。TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」のコメンテーターとしても出演中。著作に『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等。京都造形芸術大学で非常勤講師も務める。2018年2月、株式会社シー・エヌ・エス・メディア代表取締役に就任。2018年春、ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊。https://finders.me/