※好評につき増枠!※【ワークショップ】すぐ使える!アジャイルな見積もり手法を学ぼう!

2020/02/12(水)18:00 〜 19:00 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
参加者
先着順 2,000円
現金支払い
4人 / 定員8人

イベント内容

見積もり、ズレていませんか?

効率的かつ個人に依存しないアジャイルな見積もり方法

「プランニングポーカー」を初心者にもわかりやすく教えます!

概要

開発プロジェクトでこんなことで困っていませんか?

・いつまでにやるということになっていたタスクがいつまで立っても終わらない

・「いつ頃までに出来そう?」という質問に軽く答えたらいつの間にコミットメントになっている

・頑張って見積もりしているのにどうしても精度が上がらない

「見積もり」はソフトウェア開発の中でも課題になりやすい箇所の一つです。

やれると言ったことが見積もりの誤りによってやれなかったり、見積もりの段階で十分な情報がなく、そもそも見積もりが出来ないなど、多くの問題が発生します。

従来の見積もりは、リーダーやある程度ベテランの開発者が個人の主観の感覚値で見積もっていくやり方が多かったと思います。あるいは「ファンクションポイント法」などの手法も存在します。ですが、現在でもソフトウェア開発において、精緻な見積もりを実現することは困難であるとされています。

今回のセミナーでは、アジャイル開発の現場でしばしば用いられる、複数人の定性的な情報を使った、より素早く効率的に見積もるための手法「プランニングポーカー」の目的と方法についてお伝えします。

■■セミナー対象者■■

何らかの開発プロジェクトに関わっている人が対象になります。

・プロジェクトマネージャー

・エンジニア

・デザイナー

・ディレクター

・など

■■こんなことを学びます■■

①なぜ見積もりはズレるのか

・主観に依存する

・曖昧性の存在

 

②なぜプランニングポーカーだとうまくいくのか

・相対見積もりの有用性

・工数ではなく複雑さを見積もる

 

③プランニングポーカーのやり方

・1ポイントの基準値

・フィボナッチ数列との親和性

 

■■こんなことが出来るようになります■■

・個人ではなくチームでの見積もりなので、見積もりに自信が持てるようになる

・民主的な見積もり方法を実施できるスキルが身につく

・上司やマネージャーになぜ見積もりがズレるのか説明出来るようになる

■■こんな風に教えます■■

今回は「プランニングポーカー」というものの目的・方法を説明した上で、実際にワークショップ形式でプランニングポーカーを実施してみたいと思います。

残った時間があれば質疑応答や個別の事例についてのご相談や質問にお答えします。

タイムスケジュール

1. なぜ見積もりで「プラニングポーカー」をするのか

2. どうやってプランニングポーカーを実施するのか?

3. プランニングポーカーをやってみよう

4. まとめ・質疑応答

5. 終了

※ 当日予告なく内容が変更になる可能性がございます。

 

講師

伊藤 佑樹 

株式会社mofmof
エンジニア

mofmofのエンジニア。
自社開発サービス「My-ope office」のメイン開発を担当。
メカやガジェットが好きなRailsエンジニアです。
作って楽しい使って楽しいものづくりをするべく日々鍛錬。
ワイワイとゲームで交流するのが好きです。

参加対象

何らかの開発プロジェクトに関わっている人

・プロジェクトマネージャー

・エンジニア

・デザイナー

・ディレクター

など

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。

持ち物

ノートパソコン

参加費

2,000円

ハッシュタグ

#techplayjp

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。