【中止】カフェ・ソフトウェアクオリティ第70回勉強会
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- 日科技連
イベント内容
大切なお知らせ
いつもカフェ・ソフトウェアクオリティをご利用ありがとうございます。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が国内で拡大している状況を受けて、カフェ・ソフトウェアクオリティの勉強会開催についてお知らせします。
次回、2/27(木)に予定していた第70回勉強会の開催は無期延期とします。また、以降に予定している勉強会の開催については、開催中止とします。
この判断は、当コミュニティが日科技連のSQiPに属するものであることから、日科技連の方針に基づいています。カフェの世話人達も参加者皆様の健康と安全を第一に考え、この方針に従うこととしました。
状況が改善され、安全が確保できましたら、速やかに予定していた勉強会を再開したい所存です。
最新の情報はカフェ公式Webサイトや公式Facebookページにてお知らせいたします。
はじめに
カフェ・ソフトウェアクオリティ勉強会を開催します。
「カフェ・ソフトウェアクオリティ」は、ソフトウェア品質に関わる勉強会です。
(本勉強会にはどなたでも無料でご参加いただけます)
タイトル: トーク1:低頻度不具合の再現テストにおけるGUIテスト自動化ツールの導入効果
登壇者:森 一郎 さん (NECパーソナルコンピュータ株式会社)
皆さん、発生率が0.1%以下という低頻度の、致命的な不具合に
たまたま遭遇したら、どうしますか?
原因調査のためにその不具合を再現させようと思うと、同じ操作
を1,000回以上繰り返すことになります。
当社ではパソコンの連続再起動試験で検出される不具合に対し、
自社製の連続試験ツールを用いた再現テストを行ってきました。
しかし、このツールはGUI操作やキーボード入力の機能を備えて
いません。そのため、すべての不具合の再現テストには使えず、
結局、人手で同じ操作を繰り返していました。
この苦痛から解放されるため、市販のGUIテスト自動化ツールを
導入し、有効性検証を行ったので、その結果を報告します。
※トーク1は、ソフトウェア品質シンポジウム2019での発表と
同一の内容です。
(参考)ソフトウェア品質シンポジウム2019 プログラム 本会議1日目 A2-1
https://www.juse.jp/sqip/symposium/2019/timetable/day1/
タイトル: トーク2:GUIテスト自動化ツール体験ワークショップ
登壇者:田中 邦彦 さん (株式会社アドックインターナショナル)
トーク2では、トーク1で登場したGUIテスト自動化ツールの
ワークショップを通じて、テスト自動化に関する理解を深めま
しょう。
グループに分かれ、GUIテスト自動化ツールを実際に触って、
パソコンの自動操作を体験します。
また、GUIテスト自動化ツールの特徴や、昨今ホワイトカラー
業務の効率化で取り上げられるRPAとの共通点・相違点、ユース
ケース等のトークの後、ツール導入のメリット・デメリットや、
導入ポイントに関してグループディスカッションを行います。
※トーク2は、
・テストに係るコスト、負荷に課題を抱えている方
・ソフトウェア品質の中でも、DevOps開発や回帰テスト、
ユーザビリティといったGUIテストの対象に関心がある方
・PCやスマホ、組込み製品といったデバイスを自動操作する
ことに関心がある方向けの内容となっています。
<タイムテーブル>
| 時間 | プログラム内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 18:30 | 受付開始 | - |
| 19:00 | オープニング | 世話人 |
| 19:05 | トーク1 | 森 一郎さん |
| 19:30 | トーク2 | 田中 邦彦さん |
| 20:45 | クロージング | 世話人 |
| 20:50 | 片づけ | 全員 |
| 21:00 | ビルより完全退場 | 全員 |
<オンライン視聴について>
残念ですが、今回もオンライン配信を予定しておりません。
以前、YouTubeライブによる配信を試行しました。幾つか問題が発生しまして対策を検討して
おりますが、再開の目途はたっておりません。遠隔地などご来場できないかたにはご迷惑をおかけします。
今後ともテスト配信の際には引き続きご協力をお願いします。
19:00以後に到着された場合の入館方法
日科技連東高円寺ビルは、セキュリティ管理の都合上19:00に施錠され、
この時刻以降は入館できなくなります。
極力、定刻前まにで入館するようお願いいたします。
やむなく遅れる方は、当日19:00までに予定時刻をご連絡下さい。
以下のように対応いたします。
・到着しましたら、 cafe-swq-query@juse.or.jp にメールし、
表玄関の前でお待ちください。
・世話人がメール確認後、玄関まで迎えに行き内側からドアを開けます。
・世話人は運営に従事しているため、少しお待たせすることがあります。
ご了承ください。
スムーズな運営にご協力下さいますよう、お願いいたします。
資料
SQiPシンポジウム2019 1日目 A2-1 の欄からダウンロードできます。
https://www.juse.jp/sqip/symposium/2019/timetable/day1/
事前にダウンロードしておくことをお勧めします。
資料の細部等は、当日の画面では確認しづらい場合がございます。
なお、勉強会当日に画面に投影するだけに限定し公開資料には含まれな
いものもあります。ご了承のほどお願いいたします。
勉強会のねらいと形式
本勉強会は、「参加者相互が意見交換することで刺激やヒントを得る」ことを一番のねらいにしています。
そのため、本勉強会は、気軽な発言ができるLT(ライトニングトークス)の形式を取っています。
・トーカーが1人25分間で「トーク」します。
・その内容に関して25分間ほど、参加者で意見交換します。
(トークと意見交換の時間配分は、トーカーに任されています。)
上記45分程度を1ラウンドとして、90分の時間内で2ラウンド実施します。
90分1ラウンドで実施する場合もあります。
注意事項
※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

お問い合わせ
関連するイベント

システムの保守性を向上! アーキテクチャ解析ツール 「Lattix 」紹介WEBセミナー
2026/06/19(金) 開催
【無料・オンライン】SASTの選び方と使い方:開発効率を損なわないアプリケーション・セキュリティ
2026/06/17(水) 開催
テスト進捗が見えていても、リリース判断できない組織 ~ExcelやJIRAでの管理に限界を感じる大規模QA組織のための、次世代テスト管理ツール「PractiTest」を用いた判断構造の再設計~
2026/05/28(木) 開催
AIで開発は高速化した。では“誰が責任を持つのか?” SBOM × DevSecOpsで実現するソフトウェアサプライチェーンの可視化と制御
2026/05/28(木) 開催
