TECH PLAY

2020/02/27(木)19:00 〜 21:00
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【中止】カフェ・ソフトウェアクオリティ第70回勉強会

現地開催

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
日科技連

イベント内容

大切なお知らせ

いつもカフェ・ソフトウェアクオリティをご利用ありがとうございます。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が国内で拡大している状況を受けて、カフェ・ソフトウェアクオリティの勉強会開催についてお知らせします。

次回、2/27(木)に予定していた第70回勉強会の開催は無期延期とします。また、以降に予定している勉強会の開催については、開催中止とします。

この判断は、当コミュニティが日科技連のSQiPに属するものであることから、日科技連の方針に基づいています。カフェの世話人達も参加者皆様の健康と安全を第一に考え、この方針に従うこととしました。
状況が改善され、安全が確保できましたら、速やかに予定していた勉強会を再開したい所存です。
最新の情報はカフェ公式Webサイトや公式Facebookページにてお知らせいたします。

はじめに

カフェ・ソフトウェアクオリティ勉強会を開催します。

「カフェ・ソフトウェアクオリティ」は、ソフトウェア品質に関わる勉強会です。
(本勉強会にはどなたでも無料でご参加いただけます)

タイトル: トーク1:低頻度不具合の再現テストにおけるGUIテスト自動化ツールの導入効果

登壇者:森 一郎 さん (NECパーソナルコンピュータ株式会社)


       皆さん、発生率が0.1%以下という低頻度の、致命的な不具合に
       たまたま遭遇したら、どうしますか?
       原因調査のためにその不具合を再現させようと思うと、同じ操作
       を1,000回以上繰り返すことになります。
       当社ではパソコンの連続再起動試験で検出される不具合に対し、
       自社製の連続試験ツールを用いた再現テストを行ってきました。
       しかし、このツールはGUI操作やキーボード入力の機能を備えて
       いません。そのため、すべての不具合の再現テストには使えず、
       結局、人手で同じ操作を繰り返していました。
       この苦痛から解放されるため、市販のGUIテスト自動化ツールを
       導入し、有効性検証を行ったので、その結果を報告します。

       ※トーク1は、ソフトウェア品質シンポジウム2019での発表と
        同一の内容です。

       (参考)ソフトウェア品質シンポジウム2019 プログラム 本会議1日目 A2-1
        https://www.juse.jp/sqip/symposium/2019/timetable/day1/

タイトル: トーク2:GUIテスト自動化ツール体験ワークショップ

登壇者:田中 邦彦 さん (株式会社アドックインターナショナル)


       トーク2では、トーク1で登場したGUIテスト自動化ツールの
       ワークショップを通じて、テスト自動化に関する理解を深めま
       しょう。
       グループに分かれ、GUIテスト自動化ツールを実際に触って、
       パソコンの自動操作を体験します。
       また、GUIテスト自動化ツールの特徴や、昨今ホワイトカラー
       業務の効率化で取り上げられるRPAとの共通点・相違点、ユース
       ケース等のトークの後、ツール導入のメリット・デメリットや、
       導入ポイントに関してグループディスカッションを行います。

       ※トーク2は、
       ・テストに係るコスト、負荷に課題を抱えている方
       ・ソフトウェア品質の中でも、DevOps開発や回帰テスト、
        ユーザビリティといったGUIテストの対象に関心がある方
       ・PCやスマホ、組込み製品といったデバイスを自動操作する
        ことに関心がある方向けの内容となっています。


<タイムテーブル>

時間プログラム内容登壇者
18:30受付開始-
19:00オープニング世話人
19:05トーク1森 一郎さん
19:30トーク2田中 邦彦さん
20:45クロージング世話人
20:50片づけ全員
21:00ビルより完全退場全員

<オンライン視聴について>

残念ですが、今回もオンライン配信を予定しておりません。
以前、YouTubeライブによる配信を試行しました。幾つか問題が発生しまして対策を検討して
おりますが、再開の目途はたっておりません。遠隔地などご来場できないかたにはご迷惑をおかけします。
今後ともテスト配信の際には引き続きご協力をお願いします。

19:00以後に到着された場合の入館方法

日科技連東高円寺ビルは、セキュリティ管理の都合上19:00に施錠され、
この時刻以降は入館できなくなります。
極力、定刻前まにで入館するようお願いいたします。

やむなく遅れる方は、当日19:00までに予定時刻をご連絡下さい。
以下のように対応いたします。
  ・到着しましたら、 cafe-swq-query@juse.or.jp にメールし、
   表玄関の前でお待ちください。
  ・世話人がメール確認後、玄関まで迎えに行き内側からドアを開けます。
  ・世話人は運営に従事しているため、少しお待たせすることがあります。
ご了承ください。

スムーズな運営にご協力下さいますよう、お願いいたします。

資料

SQiPシンポジウム2019 1日目 A2-1 の欄からダウンロードできます。
https://www.juse.jp/sqip/symposium/2019/timetable/day1/
事前にダウンロードしておくことをお勧めします。
資料の細部等は、当日の画面では確認しづらい場合がございます。
なお、勉強会当日に画面に投影するだけに限定し公開資料には含まれな
いものもあります。ご了承のほどお願いいたします。

勉強会のねらいと形式

本勉強会は、「参加者相互が意見交換することで刺激やヒントを得る」ことを一番のねらいにしています。
そのため、本勉強会は、気軽な発言ができるLT(ライトニングトークス)の形式を取っています。

・トーカーが1人25分間で「トーク」します。
・その内容に関して25分間ほど、参加者で意見交換します。
 (トークと意見交換の時間配分は、トーカーに任されています。)

上記45分程度を1ラウンドとして、90分の時間内で2ラウンド実施します。
90分1ラウンドで実施する場合もあります。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。

※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。

※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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