

開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
ご招待枠(TECH PLAY) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員15人 |
Autonomous Databaseとは、AIや機械学習の技術を用いることで、自己稼働、自己保護、自己修復を行い、これまで人手が必要だった部分を自動化できる自律型データベースです。パフォーマンスや可用性は実績のあるOracle Exadata Database Machineと同等でありながら、クラウド上で簡単に利用できるクラウドサービスです。
オンプレ環境で運用されていたOracleDBについても、当然ながらクラウド移行のニーズがありますが、多くの課題もあります。
例えば、AWSにもOracleDBのマネージドサービス(Amazon RDS for Oracle)がありますが、RACが使えないことやPaaSとしてのカスタマイズによる制約があり、動作や性能がオンプレ環境と同等とは言えません。
また、ライセンスの持ち込みや高額なクラウド料金も移行のハードル、移行後の課題となるケースも散見されます。
OracleDBのライセンス費用の問題で他のオープンソース系のDBへの移行をすることも選択肢となり得ますが、
クラウド事業者が宣伝するほど、実際には容易に決断はできません。
データは移行できたとしても、PL/SQLを含むアプリケーションの移行ができない(工数=コストがかかりすぎる)といった課題もあり、
安価にOracleDBを使い続けることが最良の選択である場合も少なくありません。
Autonomous Databaseは、構築から運用(バックアップ/チューニング)に至る多くの作業を自律的に行うことができる、自律型データベースです。
「Autonomous Database」はDB管理者がいなくても運用できるため、エンジニア不足に対する対策としても注目されています。
本セミナーでは、
他社クラウドのOracleDBから、Oracle Cloud / Autonomous Databaseに移行した事例をもとに、Oracle Cloudを選択するメリットは何か、
オンプレ環境、他社クラウドと、Oracle Cloud の「PaaS OracleDB」又は「 Autonomous Database 」とを比較しながら、OracleDBのクラウド移行先を選択するポイントについて、実際の費用比較を交え、解説します。
株式会社スマートスタイル
株式会社スマートスタイル データベース&クラウド事業部
営業部 内藤達也
日本オラクル株式会社 アライアンス統括 クラウドパートナー営業本部
Innovation Alliance推進部 高井純子 氏
株式会社スマートスタイル データベース&クラウド事業部
技術部 米谷猛
株式会社スマートスタイル
データベース&クラウド事業部 営業部 内藤達也