noteのCTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから

イベント内容

8/17
イベント日程を延期することになりました。

8/6
定員に達しましたので、さらに100名増枠しました。

8/4
定員に達しましたので、100名増枠しました。

概要

「note tech talk」はメディアプラットフォームnoteの開発の最新事情や知見を共有する勉強会です。

記念すべき第1回目のテーマは "世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから" です。

急成長を遂げているnote。この1年間でサービスのMAUは3倍超、エンジニアリングチームの人数も2倍に増えました。大量のトラフィックが集まるに従って直面する課題が難しく多様になっており、それを解くエンジニアの力がさらに必要になっています。

テキスト以外の音声、動画、ライブ、マンガといったメディアの投稿改善、定期購読の諸機能、エディタの安定性、課金手段、ダッシュボードの充実、スパム対策、フロント・サーバーサイド含め全体的なパフォーマンス改善、ネイティブアプリの使い勝手向上など、やるべきことが大量にあります。また、kubernetes基盤への移行やモノリスの解体などサーバーサイドの抜本的なリアーキテクチャも今後予定しています。

この難局、急成長フェーズをCTOはじめマネジメントチームはどのように意思決定をしてきたのか。これまでの挑戦、これからの課題を赤裸々に語ります。

日時

2020年8月21日(金)20〜21時

参加方法

  • 本イベントはオンライン開催です。視聴URLはイベントの申込者へ事前にお送りします。
  • 当日の質問受付方法は追って当イベントページまたはconnpassメール経由で連絡します。

タイムスケジュール

時間 内容
20:00 開始
20:05 noteの止まらぬカイゼンを実現する開発組織(CTO・より)
20:10 パネルトーク(CEO・加藤、CTO・今、CXO・深津)
要件定義・技術的負債・技術選択・優先順位の考え方・開発プロセス・最近注目の技術
20:50 質疑応答

登壇者プロフィール

取締役CTO 今雄一

1985年北海道生まれ。千葉大学大学院工学研究科修了。ディー・エヌ・エーにてソーシャルゲームのサーバーサイド開発業務と運用を経験した後、2013年9月にnote入社。2016年1月にCTO就任。noteの立ち上げから関わり、現在もインフラからフロントエンドまで幅広く対応。

note::https://note.com/konpyu twitter:@konpyu

代表取締役CEO 加藤貞顕

アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。2014年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース。

note:https://note.com/sadaaki Twitter:@sadaaki

CXO 深津貴之

インタラクション・デザイナー。株式会社thaを経て、Flashコミュニティで活躍。2009年の独立以降は活動の中心をスマートフォンアプリのUI設計に移し、株式会社Art&Mobile、クリエイティブユニットTHE GUILDを設立。noteのCXOなどを務める。執筆、講演などでも精力的に活動。

note:https://note.com/fladdict Twitter:@fladdict

こんな方におすすめ

  • noteのプロダクトやエンジニアリングチームに興味があるひと
  • もっとでかい課題を解きたい、次のおもしろいネタを探しているひと
  • 経営やビジネスとシームレスに連携した速度ある開発をどう実現するのかに興味があるひと

注意事項

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参考情報

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