【無料:オンライン】コロナのためのテキストデータ分析【別日開催あり】

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セミナー受講
先着順 無料 9人 / 定員15人

イベント内容

コロナウイルスの流行初期と現在、どう変わったか?

コロナウイルスが話題になり始めてから半年以上が経過し、2020年10月現在で1日に約500人程度が陽性を受ける状況になっています。

外出制限が行われていた4月〜5月と比較して、街の人通りも回復し始めていますが、実は当時の1日あたりの感染者数とほぼ同水準です。
今が外出しすぎているのか、あるいは当時が過剰な対応であったのか。

本セミナーでは、現在のコロナウイルスの状況を、SNSやニュースサイトなどから得られる国民の声、テキストデータという切り口で分析を行います。
テキストデータ分析をどのように分析するかについて知りたい方は、ぜひ一度お越しください。

本セミナーは別日にも開催しております。

スケジュールが合わない場合は弊社Webページ(こちら)から他日程をご確認ください。

「テキストマイニング」について

皆さんは飲食店に行く際、何を見て調べますか?インターネットで検索して口コミを見たり、SNSの投稿を見たりすると思いますが、それらはいずれもテキストデータです。従来テキストデータは集計が難しく、単に単語頻度を集計するだけでも膨大な時間がかかるとされていました。そうしたテキストデータを調べるための手法が、テキストマイニング です。

テキストデータの分析手法には様々な方法が提案されており、Google翻訳、カスタマーセンターのチャット機能等様々なサービスがいくつも開発されています。

(参考)テキストマイニングが行われている活用例
– 飲食店が口コミをもとに、顧客の具体的な声を把握する
– SNS分析をもとに、現在のトレンドを調査する
– アンケート分析
– カスタマーセンター

セミナー内容

・テキストデータの分析方法
・テキストデータの特徴
・テキストデータの活用事例
・コロナウイルスに関するテキストデータ収集方法
※カリキュラム内容は進捗等によって変更されることがあります。

受講対象

・テキストデータの分析を行ってみたい方
・テキストマイニングをやってみたい
・プログラムを使わずに実行する方法を知りたい方

岡崎 凌(おかざき りょう)

近年注目を集めるAI技術(Deep Learning)の全フロー(開発・実装・運用)を実施し、統計学と機械学習を中心にセミナー、企業研修、イベント講演、オンライン講義などを手掛ける。

大阪大学大学院卒業。初心者の簡単な統計の活かし方から、多変量解析学や機械学習など発展的な分析手法まで幅広く対応できるスキルを持つ。
さらに、近年注目を集めるAI技術(Deep Learning)の全フロー(開発・実装・運用)を実施し、統計学と機械学習を中心にセミナー、企業研修、イベント講演、オンライン講義などを手掛ける。

分野は前職の半導体工学分野のデータ分析をはじめ、医療統計、アンケート項目の設計と分析、集計データの可視化からメーカーの売上分析のコンサルティングなども行う。
※経営道場として名高い「澤田経営道場」にて統計担当講師。

ご参加にあたって(必ずご確認ください)

■開催当日は、以下の手順でご入場いただけます。
1. メニューよりマイページの「参加申込イベント」を選択
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■開場は開催の約15分前となります。それ以前のご入場はお控え下さい。

■開催当日の電話対応はできかねます。お問合せはメール、もしくはお問合せフォームよりお願い致します。

■iPad等タブレットの使用は一部機能が制限される場合がございます。パソコン端末でのご参加を推奨いたします。


○セミナー詳細ページ

https://wakara.co.jp/course/13957

zoomを用いてセミナーを行いますので、ブラウザが利用できるPCやタブレットなどの環境をご用意ください。

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