


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般(無料) | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員30人 |
押してダメなら引いてみな !? 人の行動変化を誘発するシンプルな工夫「シカケ」を考えるアイデアワークショップを2020/11/7(土曜)13時30分よりオンラインで開催します。
2009年にフォルクスワーゲン社は「the fun theory」キャンペーンと銘打ち興味深い動画を発表しました。とある地下鉄のホームから地上に向かう階段は、すぐ隣にエスカレータがあるため誰も使おうとしません。その階段を、踏板を踏むとピアノの音が鳴るように改造しさらに踏板をピアノの鍵盤のように塗装したところ、通行人の66%が階段を使うようになったのです。
踏むとピアノの音がする「登りたくなる」階段、ゴールポストの形をした「入れたくなる」ゴミ箱、駅のホームの床に引かれた「並びたくなる」線、…このような人の行動変化を誘発するシンプルな工夫を「シカケ」といいます。
このイベントは、大阪大学大学院経済学研究科教授の松村真宏氏の提唱する「仕掛学」の理論を元に、私たちの身近なテーマである「エコ活動」を誘発するシカケを考えるアイデアワークショップです。
技術者、デザイナー、学生、および社会課題解決に関心のある市民の皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。
シカケとは「問題解決につながる行動を誘発するシンプルな工夫であって、且つ "シカケの3要件" を含むもの」を指す概念です。仕掛学とはシカケを研究する学問です。シカケの概念は、大阪大学大学院教授の松村真宏氏により2015年に論文発表され、2016年に書籍化(http://amzn.asia/btX0PiF)されました。

UXデザインとは、まずユーザーに提供したい体験を定め、その手段として製品やサービスを設計するものづくりの方法論です。UXの正確な定義は国際規格ISO9241-210:2010によって規格化されています。

司会:森山 明宏 (UX Yokohama 代表、UXデザイナー)
参加費:無料
画面の申込ボタンをクリックし、フォームに必要事項を記入の上お申し込みください。
以上



