12/9 FuckUp Nights Tokyo Vol. 23 ーすべての失敗は成功への一歩である。

イベント内容

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【FuckUp Nights Tokyo Vol.23 はオンライン開催します!】
第23回目はオンラインライブ配信で、価値ある学びが詰まった「FuckUpストーリー」のシェアを続けます。これまでと同じく日本語と英語の両言語でサポート、また参加費は無料です。
FuckUp Nights Tokyoの公式Facebookページでも同時配信する予定なので、事前登録してないけど突然参加したい!という方もFacebookページからご覧いただけます。 オンラインでお会いできるのを楽しみにしています!

Speakers Wanted! 登壇者募集中!
私達は、オーディエンスに自分のビジネス上での「FuckUpストーリー」を共有していただけるスピーカーを募集しています!もし今まで成功しなかったプロジェクトや、ビジネスでの交渉でうまくいかなかったもの、事業を立ち上げたけれど失敗してしまった、チームメンバーのモチベーションをうまくあげられなかった・・その他どんなストーリーでも、何か共有できる「FuckUpストーリー」がある方は、ぜひこちらのリンクから登壇申し込みをお願いします!

FuckUp Nightsとは
FuckUp Nightsは、2012年にメキシコで始まったグローバルムーブメントです。現在は世界中80カ国、250都市以上に広がっています。FuckUp Nightsのコンセプトは、ビジネス上の「失敗」を取り巻くタブーを取り除くこと。私たちは、どんな輝かしい成功秘話よりも、生身の失敗談からの学びの方がより価値があり、役に立つものだと考えます。通常、スタートアップなどのビジネスにおいて、最初の挑戦がすぐさま優れたプロジェクトになることはなかなかありませんが、私たちが失敗について耳にすることはほとんどありません。FuckUp Nightsでは、人々が集まり、交流し、学びをシェアし、ビジネス上での失敗を価値あるものとして受け入れるようなオープンなイベントを開催していくことで、失敗を恥とするカルチャーを変えていきたいと考えています。最新情報を知りたい方は、ぜひFacebookページもご覧ください!

FuckUp Nights Tokyoに参加する理由
FuckUp Nights Tokyoでは、ビジネス上での失敗談を聞くこと、議論すること、共有することに価値を感じる起業家、フリーランス、ビジネスパーソンが多く参加しています。FuckUp Nights Tokyoは、参加者同士がカジュアルで安心できる環境で、失敗にまつわるコンセプトの自由な議論や、他の人の経験からの学びを得る機会を提供します。これによって、似たような考えや価値観をもつ人々と交わる機会や、他のイベントではなかなか話せないようなトピックなども話すことができる良い機会となります。

FuckUp Nightsのイベントフォーマット
FuckUp Nightsでは、3-4人のスピーカーのストーリーシェア+Q&Aの時間と、最後にネットワークの時間があります。スピーカーは、それぞれのストーリーを話していきます。ストーリースライドは毎回以下の4つの要素で構成されます:
 
1)どんなプロジェクトでしたか?
2)そのプロジェクトの何がうまくいかなかったのですか?
3)その経験を通して何を学びましたか?
4)もう一度同じ経験ができるとしたら、今度はどのように行いますか?

スピーカーのプロフィール(随時スピーカー情報は更新されます。登場の順番は、当日変更になる可能性があります)
1. Jacob Iyamu(ジェイコブ・イヤム)
Lunaris CEO兼ファウンダー
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スピーカー紹介:
15歳に自費で日本へ来日をきっかけに、日本のオタク文化を世界に伝えたいと考えるようになる。ドイツ出身のジェイコブは、東京に10年以上住んでおり、小さなアパートの一室で最初のビジネスを立ち上げ、オタクグッズの世界的なオンライン小売店に成長させた。現在は第二事業として、国内外のオンラインショップ向けにEコマースアプリの開発・提供を行っている。自由な時間を見つけるのは難しいが、友人とゲームをしたり、最近ではコーディングを学んだりして過ごしている。

ストーリー紹介:
日本のオタク文化を世界に広めたいと考えていたジェイコブは、まず母国ドイツに目を向け事業を始めました。ある時、一夜にして彼の100万ドルのアイデアが単なる夢から現実のものとなりましたが、どんな夢も覚めてしまうもの。過去にあった些細な事が原因で彼を悩ませることになり、人生は良いことばかりではないことを証明するような経験をしてしまいます。

2. CJ Hostetter & JB Vasseur (CJ & JB)
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スピーカー紹介(CJ & JB):
CJはデザインリーダーであり、制作者であり、LGBTQ+コミュニティの提唱者でもある。13年前の日本留学中に、東京を "第二の故郷 "と感じるようになる。2017年にテキサス州から東京に移住して以来、デザインとLGBTQ+両方の分野で活動。昼間はyamanecoというスタートアップのUXリサーチャー兼デザイナーとして、夜は2000年代初期のインターネット上のロールプレイとクィアなオタク文化をテーマにしたインディービデオゲーム「Terranova」のデベロッパーとして活動している。

JBは、yamanecoのCEO兼アジャイルコーチ。yamanecoはアジャイル開発、UX、DevOpsのコーチングと採用支援を通じて、チームや組織がより良い職場環境を作り、より良い成果を上げるための支援を提供しているスタートアップである。2004年から日本に移住し、自動車業界、銀行業界でのITエンジニア、デジタルコンテンツソフトウェア業界でのプロジェクトマネージャーを経験した。

ストーリー紹介:
JBは、LGBTQ+コミュニティにポジティブなインパクトを与える製品を作りたいと常に考えていました。CJは、LGBTQ+コミュニティ内での孤独感や疎外感を解消するために、小さなコミュニティチャットを作るアイデアを研究し、テストもしていました。この2人の出会いは、刺激的な新たな機会を予感させるものでした。
共に問題定義があり、それを解決するためのアイデアを持ち、そしてそれを作り上げることができるチームも持っていました。2人は、LGBTQ+コミュニティへの愛とビジョンを共有していることにとてもワクワクし、プロジェクトを開始します。失敗するわけがない、と思っていましたが・・・?

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