

開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加者枠 | 先着順 | 無料 | 17人 / 定員100人 |
新しい先端技術により、コネクティッドカーや自動運転車向けの新しいソリューションとサービスの導入が可能になっています。自動運転機能やシームレスなユーザーエクスペリエンスなどのこれらの新しいソリューションとサービスは、安全性、快適性、効率の向上などのさまざまなメリットをもたらす一方で、新しいセキュリティ・リスクももたらします。たとえば、無線通信インターフェースは車両の攻撃対象を増やし、大規模で複雑なソフトウェアを備えた高度なシステムの開発は、バグや脆弱性のリスクを高めます。自動車業界がこれらの新しいソリューションとサービスを提供するには、より多くのソフトウェアが必要であることは明らかです。
本講演では、ソフトウェア・セキュリティに焦点を当て、車両側とインフラ側の両方を対象にコネクティッドカーや自動運転車に共通する脅威と課題について説明します。次に、これらの脅威を理解した上で、自動車メーカーがソフトウェア開発ライフサイクルの早い段階でバグや脆弱性を発見し、修正できるようにするための、セキュアなソフトウェア開発のための関連ソリューションについて説明します。
主な内容
• 車両側に対する脅威
• インフラ側に対する脅威
• 車両側に対するソフトウェア・セキュリティ・ソリューション
• インフラ側に対するソフトウェア・セキュリティ・ソリューション
• Q&A

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ
シニアソリューションアーキテクト
岡デニス健五
自動車業界において15年以上のグローバルな経験を持つオートモーティブサイバーセキュリティの専門家。コネクテッドカーのソリューションを専門とする自動車セキュリティの博士号を持つ。日本シノプシス合同会社のソフトウェアインテグリティグループにてプリンシパルオートモーティブセキュリティストラテジストとして自動車セキュリティのソリューション、主にソフトウェア開発ライフサイクルとサプライチェーンに特化したソリューション業務に従事。70以上の執筆を手掛け、オートモーティブおよびサイバーセキュリティの学会やイベントでの講演も世界中で多数行っている。
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