Pythonで学ぶ統計学入門【東京大学出版】第1回

イベント内容

Math & Codingとは

数学とプログラミングのスキルを向上したい方が集い学び合う場です。 またそのために必要な数学も取り上げていきます。 難しい概念や技術も、シンプルな例で確認したりメンバーが対話することで本質的な理解を得られると考えます。 本グループは、そのようなことができるようなコミュニティとなることを目指します。
◆groupページ
https://www.facebook.com/groups/284004485439214/

◆過去のイベント スクラムサインのコミュニティーページ
https://scrumsign.com/community/

統計学入門について

東京大学出版の「統計学入門(基礎統計学Ⅰ)」は統計学のテキストとして名著と名高い本です。 参考サイトもあります。ご活用ください。 http://qmss-matsubara.sakura.ne.jp/qmss/related/stat02.htm

このテキストの内容をPythonで再現しながら確率・統計の基本を学んでいきます。
1年半で約30回の開催を予定していますが、進捗によっては前後します。

内容・進め方

確率と統計を基本的なところから勉強していきます。理論的な背景を学んでいくことはもちろんですが、それだけではなく理論を適応できるような具体例を発見していくことで、確率・統計をより身近なもとして実感できるような内容を目指しています。

また、Pythonを使いながらデータ処理やグラフの描画などの基本的な内容も学習していきます。主にpandas・numpy・plotlyを使います。勉強会でつかう教材は開始前にメールで配布する予定です。

参加者がそれぞれ疑問に思ったところを全員で考えて答えを導いていきながら、どんな小さな疑問や気づきでも共有できるように進めていきます。参加者の方はテキストの予習をして疑問点を整理してもらった方が議論に参加しやすく理解も深まると思います。

テキストの練習問題にはテータの解釈や考察を議論する問題がありますので、それらを題材にして参加者の皆さんで議論することも予定しています。

第1回の内容

統計学入門の第1章の内容をもとに進めます。ただ、1章の内容は用語の紹介や統計学の大まかな流れの解説になっているので、練習問題を中心に議論していく予定です。

統計のウソをテーマに関する話題をいいくつか集めていますので、参加者の方々で考察してもらいたいと考えています。

準備

こちらのZoomというオンラインミーティングのアプリを利用します。
開始前までにインストールしてください。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
開始時刻までに勉強会に参加可能なURLをconnpass登録メールアドレスにお送りします。

以下用意いただくと便利です。
ホワイトボード共有
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-whiteboard/digital-whiteboard-app
タブレット推奨ですが複数画面で立ち上げて閲覧されることをお勧めします。
こちらもconnpass登録メールアドレスに参加可能なアドレスをお送りします。

前提知識

高校数学(場合の数・確率・微積分)
微積分学(偏微分・広義積分)
Pythonの基本文法・pandas・numpy・plotly

対象者

独りでは解決できないところがある方
確率・統計を基本からしっかり理解したい方
それらの内容をデータ分析業務に活かしたい方
Pythonのデータ処理の基礎を学びたい方
テキストに準じて記述統計、確率・確率分布、標本分布、推定と検定、回帰分析を扱います。

予定

第1、3の土曜日の午前中に行います。Math & Codingの他のイベントとかぶらないように実施する予定です。
1年半で約30回の開催を予定しています。

※本勉強会は二回目以降、有料(500円)開催予定になります。資料作成代などに当てさせていただきます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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