

開催予定のイベント

【無料・オンライン】DevSecOpsに基づいたWebアプリケーション・セ...
2026/03/11(水)開催
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加者枠 | 先着順 | 無料 | 14人 / 定員50人 |
ーISO国際規格化目前!車載サイバーセキュリティ規格適用時のポイントとツールによる効率化ー
2021年5月に車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE FDIS 21434が公開されたことを記念し、SGSジャパン株式会社及び日本シノプシス合同会社による共催セミナーを開催いたします。車載システムの開発に携わる方を対象に、サイバーセキュリティの意識を高め、よりセキュアな自動車のソフトウェアを開発するために知っておくべきこと、準拠すべき業界標準の規格について、詳しくご説明いたします。
本セミナーは2部構成となっております。
セッション1:「車載サイバーセキュリティ(UN-R155/156・ISO/SAE 21434)適用の勘所」
2021年5月に、車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE FDIS 21434が公開されました。ISO/SAE 21434は、国連欧州経済委員会(UNECE)における車載サイバーセキュリティ法規UN-R155から参照されており、車載システムの開発に必須となる規格です。本セミナーでは、SGSジャパンより、ISO/SAE FDIS 21434の概要をご紹介するとともに、UN-R155/156・ISO/SAE FDIS 21434適用時のポイントについてご紹介いたします。
主な内容
セッション2:「ISO/SAE FDIS 21434で求められるセキュアなソフトウェア開発」
車載システムの開発に関連するISO/SAE FDIS 21434の要件は多数あります。特にセキュアな開発プロセスに応じてリスク管理、セキュアソフトウェア開発、OSS管理、ファジングテスト、セキュリティ評価、セキュリティートレーニングの活動があります。本セミナーでは、日本シノプシスより、ISO/SAE FDIS 21434に基づいたプロジェクトプロセスに関連するセキュリティソリューションについてご紹介いたします。
主な内容
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 16:00〜16:30 | 車載サイバーセキュリティ(UN-R155/156・ISO/SAE 21434)適用の勘所 SGSジャパン株式会社 C&P Connectivity Functional Safety プロジェクトマネージャ 河野 喜一様 |
| 16:30〜17:00 | ISO/SAE FDIS 21434で求められるセキュアなソフトウェア開発 日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ プリンシパル・オートモーティブ・セキュリティ・ストラテジスト 岡デニス健五 |
| 17:00〜17:15 | Q&A |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

SGSジャパン株式会社 C&P Connectivity Functional Safety プロジェクトマネージャー
登壇者略歴
産業機器システム・携帯電話(セキュリティ機能含む)の制御開発経験後、
ALMツールベンダーにおいて先端技術(SysML/UML、MBD、形式手法SDL/SCADE/UPPAAL、ADL等)適用支援のコンサルティング業務を得て、現職のA-SPICE/機能安全/サイバーセキュリティ適用支援・審査業務に従事。
車載サイバーセキュリティでは、下記法規・規格の教育・適用支援に従事している。
-UN-R155/156
-SAE J3061
-ISO/SAE 21434
-IEC 62443

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ
プリンシパル・オートモーティブ・セキュリティ・ストラテジスト
登壇者略歴
自動車業界において15年以上のグローバルな経験を持つオートモーティブサイバーセキュリティの専門家。コネクテッドカーのソリューションを専門とする自動車セキュリティの博士号を持つ。日本シノプシス合同会社のソフトウェアインテグリティグループにてプリンシパルオートモーティブセキュリティストラテジストとして自動車セキュリティのソリューション、主にソフトウェア開発ライフサイクルとサプライチェーンに特化したソリューション業務に従事。70以上の執筆を手掛け、オートモーティブおよびサイバーセキュリティの学会やイベントでの講演も世界中で多数行っている。
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