
BBSecイベント情報
開催予定のイベント

Web攻撃の“今”がわかる OWASP Top 10 2025で読み解く脆...
2026/02/10(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
株式会社ブロードバンドセキュリティ | 先着順 | 無料 | 8人 / 定員100人 |
従来の暗号技術のセキュリティ上の懸念と、新たな暗号技術の特長、期待される効果についてお伝えします。
現在普及している暗号化技術には、以下2つの懸念があります。
- 量子コンピュータの登場により現状の公開鍵暗号はすべて解読されてしまうこと
- 通信の安全性確保とデータ保管に特化しているためデータ活用時は平文で処理せざるを得ないこと
クラウドシフト、サプライチェーンの複雑化、DX推進といったITビジネス環境の変化の中で、通信の安全性だけに特化した従来の暗号技術では、日々高度化・頻発化するサイバー攻撃に対して十分な保護は提供できないというのが実情です。
こうしたセキュリティ上の課題に答えるこれからの暗号化技術―「耐量子暗号」標準化に向けた動き、データを暗号化したまま様々な情報処理が可能な仕組みを実現できる「高機能暗号」の特長など、セキュリティ実現のために、今、知っておくべき暗号化技術についてお話しします。
※ ウェビナー中、ご質問をチャットにて承ります。

株式会社ブロードバンドセキュリティセキュリティサービス本部 セキュリティアナリスト
登壇者略歴
理学博士、山梨大学非常勤講師
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