

開催予定のイベント

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加者枠 | 先着順 | 無料 | 3人 / 定員50人 |
自動車のシステムはますます複雑化し、相互に接続されているため、サイバー攻撃にさらされやすくなっています。脆弱性を発見し修正するためには最新のサイバーセキュリティ・ツールとプロセスが不可欠です。ファジング・テストは開発段階の終盤にのみ適用するのではなく、開発プロセスに組み込んでテストを自動化することにより、さらにセキュアなエンジニアリング・プロセスを確立することができます。
本セッションでは、ZF社がファジング・テストをどのようにサイバーセキュリティ・プロセスに組み込むことができるのか、具体的な手順や活動、テスト環境の例などをご紹介します。また、シノプシスがユーザーの開発環境とプロセスにツールを統合するためにどのようなお手伝いができるのかについても、ぜひこちらでご確認ください。
主な内容
※本セッションは日本語で行います。

ZF Friedrichshafen AG 自動運転ITセキュリティエンジニア
登壇者略歴
ZF Friedrichshafen AGにおいて自動運転ITセキュリティエンジニアとして高性能コントローラーやADセンサーを中心とした自動運転システムのサイバーセキュリティ全般を専門とする。それ以前には、車両データやフォレンジック・エンベッド・システムについて研究。ラーヴェンスブルク・ヴァインガーテン応用科学大学ITセキュリティ学科にて修士号を取得。

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ
プリンシパル・オートモーティブ・セキュリティ・ストラテジスト
登壇者略歴
自動車業界において15年以上のグローバルな経験を持つオートモーティブサイバーセキュリティの専門家。コネクテッドカーのソリューションを専門とする自動車セキュリティの博士号を持つ。日本シノプシス合同会社のソフトウェアインテグリティグループにてプリンシパルオートモーティブセキュリティストラテジストとして自動車セキュリティのソリューション、主にソフトウェア開発ライフサイクルとサプライチェーンに特化したソリューション業務に従事。70以上の執筆を手掛け、オートモーティブおよびサイバーセキュリティの学会やイベントでの講演も世界中で多数行っている。
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