

開催予定のイベント

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加者枠 | 先着順 | 無料 | 4人 / 定員50人 |
オープンソース・ソフトウェア(OSS)の活用なしにソフトウェアの開発は不可能と言って良いくらい、現在ではOSSの利用が進んでいます。サプライチェーンにおいてもOSSのリスク管理は重要となっており、それを管理する手段としてSBOM(ソフトウェア部品表)が注目されています。2021年5月に署名されたサイバーセキュリティを強化する大統領令でもSBOMについて言及されています。
本セミナーでは、OSSの脆弱性やサプライチェーン攻撃にどのようなリスクがあるのか、またこういったリスクを適切に管理するためにどのような対策が必要なのかをお話します。また、SPDXなどSBOMをめぐる国際動向や、Black Duckを用いて効率的にOSSやSBOMの管理を行う方法についてもご紹介します。
主な内容

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ
シニア セールス エンジニア
登壇者略歴
ミドルウェアの開発やITシステムのパフォーマンス改善などを経て、2007年よりOSSの適正な利用を支援するソリューションを提供。
国内外数十社に対して、OSSライセンス検査、OSSライセンスコンサルテーション、OSSライセンス教育などを実施。OSC、CEDECなど、カンファレンスでの講演も多数。
2016年日本シノプシスに入社。現在は、安全にOSSを利用するためのソリューション、ソフトウェアライフサイクルの初期段階からセキュアなソフトウェアの開発を支援するソリューションに従事。
・寄稿 特許ニュース連載記事『オープンソースソフトウェアを利用した製品開発の現状と課題』(財団法人経済産業調査会発行, No.12961, 13002)
・連載 Think IT 「今日から始めるOSSライセンス講座」 https://thinkit.co.jp/author/4767
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