量子コンピューティング技術シンポジウム2021

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イベント内容

近年、量子コンピューティング技術に関する研究開発が一段と活発化しており、大学や研究機関はもとより企業におけるビジネスでの活用も広がりを見せています。このような最新事例を参照することで適用領域の更なる拡大を探ります。 また、量子コンピューティング技術は難解で敷居が高いという印象がありますが、様々な学習コンテンツが整備され独学でこの領域に参加することも可能になってきました。これら学習の機会を紹介します。 そして今回はカーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の活用を検証します。最新技術が社会課題に貢献できる可能性を探り未来を展望します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:2021年12月19日(日)13:00~17:15

■参加方法:オンラインライブ配信:YouTube

当日、質疑応答では、sli.do を使用予定です。
Event Code、QR Code及びイベントURLは、お申込み後にお知らせいたします。

■プログラム

12:30 接続開始
時間 議題 / 講演者
13:00-13:15 オープニング
開会挨拶
13:15-14:00 基調講演
島田 太郎氏(量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR) 実行委員会委員長) 
-------------- --------------< 第一部 利用事例 >----------------------------
14:00-14:15 アニーリングマシン利用事例(1)
井上 大輔氏(株式会社豊田中央研究所 数理工学研究領域)
14:15-14:30 アニーリングマシン利用事例(2)
植田 徹史氏(住友商事株式会社 物流インフラ事業本部 本部長代理 DX推進担当チームリーダー)
松田 佳希氏(株式会社フィックスターズ ソリューション事業部 エグゼクティブエンジニア)
14:30-14:45 ゲート式量子コンピュータ利用事例(1)
高 玘 氏 (三菱ケミカル株式会社 Science & Innovation Center)
14:45-15:00 ゲート式量子コンピュータ利用事例(2)
手塚 宙之氏(ソニーグループ株式会社 R&Dセンター 先端研究部)
15:00-15:15 休憩
-------------- --------------< 第二部 学習機会の紹介 >--------------------
15:15-15:30 アニーリングマシン学習の機会(1)
武笠 陽介氏(早稲田大学大学院 基幹理工学研究科)
15:30-15:45 アニーリングマシン学習の機会(2)
山岡 雅直氏(株式会社日立製作所 研究開発グループ エッジコンピューティング研究部 部長)
15:45-16:00 ゲート式量子コンピュータ学習の機会(1)
佐藤 貴彦氏(慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター 特任講師)
16:00-16:15 ゲート式量子コンピュータ学習の機会(2)
沼田 祈史氏(日本IBM株式会社)
-------------- --------------< 第三部 カーボンニュートラルへの活用 >------------------------------
16:15-17:00 パネルディスカッション
「カーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の応用」(仮題)
パネリスト:
秋元 圭吾氏(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 システム研究グループ(RITE)主席研究員)
他登壇者調整中
17:00-17:15 閉会挨拶
クロージング

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