現場の課題を心理学で解決する方法 ―現場の制約,どう乗り越える?―

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イベント内容

現場の課題を心理学で解決する方法 ―制約を乗り越える考え方とは?―


イデアラボとは?

イデアラボは,心理学に特化した「研究開発・R&D向け」のコンサルティング企業です。

研究員は全員心理学分野での博士号を持っており,企業の課題に対して心理学の視点でアプローチします。
「心や行動をデータで捉え,ヒトを科学する」というアカデミックな心理学の視点から,10年以上製品開発や研究のサポートを行っています。

概要

ビジネス現場で起こっている課題を,「心理学で解決する」ということはどういうことなのでしょうか?

このセミナーでは,我々が普段行っている「コンサルティングの事例」をご紹介することで,
企業の方々の個別の課題に対して,アカデミックな研究テーマの視点でアプローチする方法をお伝えします。

例えば,飲料を開発している企業が「この飲み物の“おいしい”以外の価値を探したい」という課題があるとします。
我々はこの課題に対して,あらゆる角度からヒアリングをしながら,真のリサーチクエスチョンを探していきます。

また,企業での実践研究には,予算やスケジュールなど様々な「制約」があるものです。
机上の空論ではなく,リアルな現場の課題であるからこその制約を乗り越えるためには,どのような考え方で調査を設計すれば良いのでしょうか?

企業との共同研究・コンサルティングを10年以上担当してきた講師が,現場での課題をアカデミックに解決するために行ってきた工夫や考え方をご紹介します。心理学とはこれまで縁遠かったという方もぜひご参加ください。

お話する内容



1. 研究開発コンサルティングの一般的な流れ
2. 事例A:方法論上の様々な制約が存在した例
3. 事例B:本来必要な条件を設けることができなかった例
4. 事例C:予算やスケジュール上の強い制約が存在した例
5. あるある紹介 ~様々な案件に共通して生じる議論~
6. 最後に
7. 質問コーナー

登壇者

浅野さん顔写真

浅野 昭祐

株式会社イデアラボ 
コンサルティング事業部部長 博士(心理学)

中央大学大学院文学研究科にて博士(心理学)取得後、2012年より現職。 
専門領域は認知心理学であり、特に若年者や高齢者を対象にした意識的・無意識的な記憶の利用に関する実験的研究手法を得意にしている。 
その他の所属として、中央大学人文科学研究所客員研究員、及び、中央大学及び明治学院大学にて心理統計学や心理学実験法に関する講義を担当している。








こんな方にオススメです

  • 心理学に興味のある方
  • ビジネス現場の課題を,アカデミックな枠組みで紐解きたい方
  • 使いやすい,わかりやすいなどのユーザビリティ,UXを評価したい方
  • ユーザーの本質的なニーズにたどり着きたい方
  • 組織のパフォーマンスを改善したい方


参加費

無料

注意事項

  • イベント内容の録画,録音,撮影はお断りいたします