Slack社にも却下された変態的Slackbotの作り方【WESEEK Tech Conf #17】

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オンライン参加枠
先着順 無料 8人 / 定員100人

イベント内容

イベント概要

WESEEK Tech Conferenceは、株式会社WESEEKが主催するエンジニア向けの勉強会です。
WESEEKに所属するエンジニアが、様々なテーマで定期的に発表を行う予定です。


第17回目のテーマは「Slack社にも却下された変態的Slackbotの作り方


本格的なChatOpsの実現のために開発したアプリケーション、Slackプラットフォームの App Directory に載せたいですよね?
しかし審査はアプリの仕様や権限設定、保持するユーザーデータ、利用するAPIや実装の詳細設計に至るまで、なかなかに細かくチェックされます。更に彼らなりの哲学に抵触すると絶対に審査通過しないタブーも存在することをご存知でしょうか。

GROWI と連携できる GROWI bot の開発を通じて実際に直面し学んだ「Slack社が却下するシステムの作り方」そして「Slack社が譲れない仕様」を紹介します。

本イベントはconnpasspeatixで同時に公開を行っております。

※ 本イベントではZoomを用いて発表を行います。Zoomへの参加URL・パスワードは当日通知いたします。
イベントの模様は社内への共有のために録画をさせていただきます。社外への動画の公開は行いません。

タイムテーブル

時間 タイトル スピーカー
19:00-19:05 オープニング 太田 綾香
19:05-19:45 Slack社にも却下された変態的Slackbotの作り方 武井 雄紀
19:45-19:55 質疑応答
19:55-20:00 WESEEKからのお知らせ

登壇者プロフィール

武井 雄紀

株式会社WESEEK / 代表取締役・システムエンジニア

2005年、大学2年の春に同級生と WESEEK, Inc. を立ち上げて早16年。

普段は会社のメインプロダクト GROWI を開発する傍ら、空いた時間で社長業を嗜んでいる。

今は亡きMacromediaに惚れ込んだ男。

株式会社WESEEKについて

株式会社WESEEKは、システム開発のプロフェッショナル集団です。

UIデザインからサービス運用のためのネットワーク・インフラ構築まで、すべて自社で開発を行っています。

受託開発や自社サービス開発など、幅広いプロジェクトに取り組んできました。



【現在の主な事業】

1:通信大手企業の業務フロー自動化プロジェクト

2:ソーシャルゲームの受託開発

3:自社発オープンソースプロダクト「GROWI」「GROWI.cloud」の開発

GROWI

GROWIは、Markdown記法でページを記述できるオープンソースのWikiシステムです。
エンジニアになじみ深いマークダウン形式で記述が可能で、柔軟な階層構造での情報管理が可能です。

利用者自身でオンプレミス環境や各種クラウドVMに導入でき、社内WikiやオープンWikiとして活用されています。

GROWI.cloud

GROWI.cloudはOSSのGROWIを専門的知識がなくても簡単に運用・管理できる、法人・個人向けの商用サービスです。

大手Sier・ISPから中小企業・大学などの教育機関まで幅広くご利用いただき、さらに個人や大学サークルでもご利用いただいています。

【主な特徴】

  • テキストも図表もどんどん書ける、強力な編集機能
  • チーム拡大に迅速に対応できる管理者向け機能を提供
  • 充実した機能・サポートでエンタープライズにも対応

【導入事例記事】

インターネットマルチフィード株式会社様

株式会社HIKKY(VR法人HIKKY)様

一緒に働く仲間を募集しています

東京の高田馬場オフィス、大分にある別府サテライトオフィスにてエンジニアを募集しております。

中途採用だけではなく、インターンシップも積極的に受け入れています!



詳しい募集要項は、弊社HPの採用ページからご確認ください。

Tech Blog

開催したイベントの資料情報や技術的なTIPSをWESEEK Tech Blogへ投稿しております。

アンチハラスメントポリシー

弊社が主催・運営をするイベントでは、アンチハラスメントポリシーを定めています。

イベントに参加される場合は、こちらの規範を遵守していただきますようお願いいたします。

アンチハラスメントポリシー

また、下記の目的での参加はご遠慮ください。

・採用、営業目的