マテリアルズ・インフォマティクスとロボティクスの活用による材料開発

参加枠申込形式参加費 参加者
【tech play】
先着順 無料 9人 / 定員50人

イベント内容

開催概要と背景

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、実験関連データを収集するにあたり、属人化されていて再現性が取れない、限られたリソースで大量の試験を行うことが難しい、実験条件やプロセスのデータはアナログ記録となっており体系的に取得できていない、など、MI活用を進める上で、実験の「質」・「量」に関する課題が多く見受けられます。

本セミナーでは、MI-6にて事業開発中である、マテリアルズ・インフォマティクスとロボティクス技術を組み合わせた、RaaS (ロボティクス・アズ・ア・サービス) につきまして、開発担当者よりサービスの概要や検討状況、今後の展開について、お話させていただきます。

講演内容

「マテリアルズ・インフォマティクスとロボティクスの活用による材料開発」

第1章「ロボティクス事業の概要」
第2章「ロボティクス事業のこれまでとこれから」

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

タイムスケジュール

内容 所要時間
1.はじめに 5分
2.講演 35分
3.質疑応答 20分(残り時間)

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

内藤 洋平 (ないとう ようへい)

MI-6株式会社/ロボティクスグループ

東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、MI-6にて事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。

対象者

  • 「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
  • 「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある・初心者の方歓迎!
  • MI-6のサービスに興味のある方

参加費

無料

ハッシュタグ

#マテリアルズ・インフォマティクス #chemtech #材料開発

注意事項

  • 同業他社様の参加は基本お断りをしております。
  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。