
サイバーセキュリティクラウド
開催予定のイベント

脆弱性情報の収集を自動化!日本語コンテンツを活用し脆弱性対応を効率化する方...
2026/04/21(火)開催

AWSを活用し、SaaSビジネスを展開していくなかでセキュリティの強化は必須です。
しかし、事業が成長していくにつれて対応するべきタスクが増える中、限られたリソースでセキュリティ運用をしていくのは非常にハードルが高いのも事実です。
本セッションでは、「スキルのある人材を適材適所に置き、機械に任せられる業務は機械にお願いする」をAWS WAF自動運用ツールの”WafCharm”を活用して実現し、先進的なセキュリティ対策に取り組でいるfreee株式会社に、実際の構築環境や運用方法など具体的な内容をご紹介いただきます。
freee株式会社
プロダクト基盤船団 PSIRT機関長
杉浦 英史 氏
広島大学大学院理学研究科物理学専攻修了。engineerとして、TCP/IP輻輳制御、stateful inspection、Layer7 load balancer、Multi session streaming、IPsecでの多要素認証、Mobile IPv6 などの実装、研究に従事。その後、fellowとして、Managed Security Service Providerの自社UTM向けのOS開発、監視、log解析基盤の設計、実装、運用に従事。2017-12 freeeにjoinし、CSIRT専属engineerとして、incident response、および、securityを担保する仕組みづくりを担当。2020-07 product securityを専門とするPSIRT発足に伴い、blue teamとして活動中。
株式会社サイバーセキュリティクラウド
代表取締役 CTO
渡辺 洋司
明治大学理工学部情報科学科を卒業。大手IT企業の研究開発のコンサルティングを手掛ける企業において、クラウドシステム、リアルタイム分散処理・異常検知の研究開発に携わる。2016年 株式会社サイバーセキュリティクラウドに入社後、CTOや取締役を歴任。2021年 代表取締役 CTOに就任。(2020年より子会社の株式会社ソフテック 代表取締役社長を兼任)
公開期間:2022年2月28日(月)まで
視聴方法:お申し込みフォーム送信後、ブラウザ上で動画再生ができます(別途メールでも視聴URL送付)
無料




