
サイバーセキュリティクラウド
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脆弱性情報の収集を自動化!日本語コンテンツを活用し脆弱性対応を効率化する方...
2026/04/21(火)開催

近年、パブリッククラウド上でサーバーを構築しWebサイトやWebアプリケーションを提供する企業は、急速に増えています。
一方で、Webトラフィックの増加と相関するように不正アクセスをはじめとするサイバー攻撃は年々増加し、その手法も高度化・巧妙化しています。
企業の規模に関わらず被害事例が増加し、ニュース等で取り上げられていることは皆さんも実感されていると思います。
そのような状況に対応するために、パブリッククラウド構築時にはWAF(Web Application Firewall)を用いたWebセキュリティ対策が重要になります。
さまざまなタイプのWAFがありますが、パブリッククラウドを利用しているユーザーは、その利便性からパブリッククラウドが提供するWAFを導入しているケースも増えてきています。
一方で、AWS WAF/Azure WAF/Google Cloud Armorなどは日々運用していくのが難しく、専門的な知識が必要なのが特徴です。
安全なWebサイトを保つにはサイバー攻撃を分析する能力や、最新の脆弱性の情報を入手してルールを考える知識が必要になってきます。
また、変更したルールはきちんとテストをしてWebアプリケーションへの攻撃が防御できるかを検証しなければいけません。そのため運用者の負荷が大きくなるのが課題となっています。
その課題を解決すべく、本セッションでは、運用負荷を解決するAWS WAF/Azure WAF/Google Cloud Armor 自動運用サービス「WafCharm (ワフチャーム)」のご紹介をさせていただきます。
AWS/Azure/Google Cloud を利用していて、セキュリティ強化のためにWAFを活用しようと検討している方はぜひご参加ください。
16:00~16:30
運用負荷解消!WafCharmで実現するWAF自動化運用とセキュリティ対策
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
株式会社サイバーセキュリティクラウド
2001年よりMSP事業者にてキャリアをスタート。インフラ設計・構築・運用に従事。2007年からはSIerにて運用管理ツールのデリバリー・テクニカルサポートを経験。その後、山岳ガイド、寿司職人を経て2013年に国産Linuxディストリビューターであるミラクル・リナックスでOSS関連プロダクトのプリセールスを担当。2021年にサイバーセキュリティクラウドに参画。現在はセールスエンジニアとしてプリセールス活動に従事している。
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